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記念館展示案内

月桂冠大倉記念館で研究開発100年の歴史を展示

「酒(しゅ)を科学して100 年」をテーマに、月桂冠大倉記念館(京都市伏見区)で当社の研究開発にまつわる展示を8月17日(月)から開始しました。展示期間は2010年3月末までを予定しています。

初代技師の実験ノート、明治期に著された酒造技術に関する書籍、当研究所の歩みを物語る写真パネルなどを、館内の一角に設けたコーナーに展示しています。展示を通じて、杜氏の経験と勘による酒造りを科学的に解明し、より良い品質を目指してきた足跡を紹介しています。

同時に、「循環型社会への貢献」「入浴剤の開発」と題し、環境に配慮した製品づくりや、お酒由来の保湿成分などに関する、月桂冠総合研究所の現在の取り組みを紹介しています。伏見の酒造りと日本酒の歴史に触れながら、研究開発の歩みについても知っていただくことができれば幸いです。

皆様のご来館をお待ちしております。

(2009年8月26日掲載)

展示物のご紹介(一部)
昭和17年の醪経過表
昭和17年の醪経過表
昭和初期の実験器具
昭和初期の実験器具
※クリックすると拡大画像がご覧になれます。

月桂冠大倉記念館

1909年(明治42年)建造の酒蔵を改装し、1982年(昭和57年)開設しました。創業350年にあたる1987年(昭和62年)5月15日から一般公開しました。館内には、京都市の有形民俗文化財に指定された6,120点の酒造用具のうち代表的なもの約400点を酒造りの工程にしたがって展示しています。また、酒造りの作業に合わせ唄われてきた「酒造り唄」が流れ、かつての酒蔵の雰囲気を再現しています。

所在地 〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
電話 075-623-2056
アクセス 京阪本線・中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分
JR京都駅から 近鉄京都線に乗り換え、桃山御陵前駅から徒歩10分
JR京都駅から JR奈良線に乗り換え、桃山駅から徒歩18分
開館時間 午前9:30~午後4:30
休館日 盆、年末・年始
入館料 大人=300円、中学・高校生=100円
お土産付=純米酒一合びん(未成年の方は「酒造り絵葉書」)
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