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災害時の支援

現在の活動

1. これまでの支援活動

古くは関東大震災(1923年)の際には、東京、横浜両市に義援金を贈ると共に、救援物資や清酒を届けたり、救援用米の精米も行いました。

阪神淡路大震災(1995年)の際には、伏見酒造組合の救援活動として、大型タンクローリー車を派遣、病院や近隣住民向けの給水を行いました。

雲仙普賢岳噴火(1990年)の際には義援金を、有珠山噴火(2000年)の際には避難住民に缶入り甘酒を届けました。

新潟県中越地震(2004年)の際には、特に被害の大きかった地域に対してタンクローリー車による給水支援を行いました。

タンクローリー車による給水支援阪神淡路大震災の際に、伏見酒造組合として地域の病院へ水を運んだ(1995年1月)

2. 東日本大震災の被災地支援

東日本大震災(2011年)の際には、京都市の被災地支援隊の一員としてタンクローリー車による給水支援を実施したほか、物資の提供や義援金の寄付、エコカップ震災復興支援キャンペーンなどを実施しました。

京都市の被災地支援隊の一員として、大型タンクローリー車を派遣京都市の被災地支援隊の一員として、大型タンクローリー車を派遣

3. 災害時の地域協力

1998年には、京都市が掲げた「災害に強いまちづくり」に呼応し、伏見区の南浜、板橋、下鳥羽の各学区の自主防災会と「大規模な災害発生時における地域協力についての覚書」に調印しています。大規模な災害が起こった際に、近隣学区の人命救助や給食給水の活動支援、機材の貸出しを行うというものです。さらに2000年には、京都市と伏見酒造組合の間で「災害時の水の供給に関する覚書」を交わすなど、地域の方々と酒造会社の取り組みを行っています。

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