伝統と洗練、躍動感を表現
月桂冠ブランドを象徴する「シンボルマーク」「ロゴ」のデザイン(ビジュアルアイデンティティー)は、当社の1637年(寛永14年)創業以来の歴史と経験に21世紀の感覚を加え、伝統と洗練そして躍動感を表現しています。コーポレートブランドコンセプト「健をめざし、酒を科学して、快を創る」に基づき行う、「清酒事業の深耕・拡大」「清酒以外のアルコール事業の強化・拡大」「アルコールにとらわれない新規事業の開拓・展開」「海外事業の推進」など将来にわたる事業戦略を象徴するものです。


「シンボルマーク」と「ロゴ」は、新聞や雑誌、テレビCMなど広告コミュニケーションで一貫して使用するとともに、商品パッケージ、事務用品など、企業活動のさまざまな場面に展開し、企業イメージの集約化を図っています。
これらのビジュアルアイデンティティーは、アートディレクターでありグラフィックデザイナーの服部一成(はっとり・かずなり)氏によるものです。服部氏は、企業広告や商品パッケージなどのデザインを幅広く手懸けています。

