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月桂冠ニュース (200403_02)

2004年3月22日

お酒の博物館「月桂冠大倉記念館」
3月24日(水)リニューアルオープン

 

お酒の博物館「月桂冠大倉記念館」 3月24日(水)リニューアルオープン
(イメージ図)



お酒の博物館「月桂冠大倉記念館」は館内の改装を行い、3月24日(水)にリニューアルオープンします。内装を新たにするとともに、館内のレイアウトを一部変更、見学順路の流れをよくして、お客様にゆっくり楽しんでいただけるようにしました。
エントランスは、板石を敷きつめたスペースを広くとり、天井の梁がよく見えるようにするなど酒蔵らしい雰囲気にしました。展示場には、銚子のルーツとなった長柄付き銚子、酒樽、さまざまな意匠の徳利など約50点を新たに展示し、酒器の移り変わりが楽しめるようにしました。
団体待合室には、酒造りの工程や歴史を紹介する映像を上映できるよう、映写機や音響機材を備えました。売店は、買い物だけしたいお客様にも気軽に入っていただけるように入り口を2カ所設けました。限定販売品として最も人気の高い、駅売りの復刻酒「ザ・レトロ」に加え、新選組にちなんだ「壬生狼の酒」など酒蔵ならではの商品を追加し、おみやげ品のレパートリーも増やしました。
改装は今年1月から開始し、一部スペースを移動するなどして、開館しながら順次進めてきました。


月桂冠大倉記念館
1982年(昭和57年)開設し、今年で22年目を迎えました。1987年(昭和62年)の一般公開以来、入館者は年々増加し、昨年は過去最高の11万人のお客様が来館されました。館内には、京都市の有形民俗文化財に指定された6,120点の酒造用具のうち、代表的なもの約400点を酒造りの工程に沿って展示しています。また、酒造りの作業に合わせ唄われてきた「酒造り唄」が流れ、かつての酒蔵の雰囲気を再現しています。


住所 〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
電話 075-623-2056
アクセス 京阪本線・中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分
JR京都駅から 近鉄京都線に乗り換え、桃山御陵前駅から徒歩10分
JR京都駅から JR奈良線に乗り換え、桃山駅から徒歩18分
開館時間 午前9:30~午後4:30
休館日 月曜日(祝日は開館)、盆、年末・年始
入館料 大人=300円、中学・高校生=100円
おみやげ付き 純米酒一合びん(未成年の方は「酒造り絵葉書」)
駐車場 バス6台(見学者のみ、要予約)、乗用車15台
※団体の方(15名以上)ならびに「月桂冠酒香房」(酒造り)見学は電話予約が必要です


酒どころ伏見への旅「月桂冠大倉記念館」


お客様からのお問い合わせ先:「お客様相談室」 TEL:075-623-2440(9:00~17:00、平日のみ)
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