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月桂冠ニュース (200405_02)

2004年5月31日

研究開発、新技術の情報を紹介
ホームページで「月桂冠総合研究所」のコーナー通じ発信

 

研究開発、新技術の情報を紹介 ホームページで「月桂冠総合研究所」のコーナー通じ発信



月桂冠はホームページに「月桂冠総合研究所」のコーナーを設け、6月1日から公開します。月桂冠の醸造技術、バイオサイエンスを活用した新規技術、新商品の開発などの研究活動について紹介するものです。研究成果をやさしく解説したダイジェストを随時掲載、公開当初は「機能性飲料としての甘酒」と題し、甘酒が抗肥満、血圧上昇抑制、健忘症抑制に関係していることを証明した実験結果をイラストやグラフを用いて解説します。また、月桂冠による学会での講演、発表論文のタイトルを一覧できます。
URL: http://www.gekkeikan.co.jp/RD/

月桂冠総合研究所は、1909(明治42)年、酒造りに科学技術を導入する必要から「大倉酒造研究所」として開設、1982(昭和57)年、主力の大手蔵(京都市伏見区小柳町)構内に移り、1990(平成2)年、現在の名称としました。 近年では、新たなタイプの酒質の開発に取り組むほか、麹菌の解析から有用タンパク質を見い出し研究試薬として発売するなど、バイオ事業にも力を入れており、月桂冠の企業コンセプト「健をめざし、酒(しゅ)を科学して、快を創る」(2002年3月発表)を研究・開発を通じて実現しようとしています。

研究開発、新技術に関する情報の公開により、お客様には酒類とその周辺の科学技術について知っていただくとともに、一方では広く社外の研究者との交流をとおして新たな技術を生み出していきたいと考えています。

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