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月桂冠ニュース (200406_02)

2004年6月22日

妊産婦の飲酒に対する注意表示
新商品から実施

 

妊産婦の飲酒に対する注意表示 新商品から順次実施



月桂冠は妊産婦の飲酒に対する注意表示を、2004年秋(9月上旬)の新商品から本格実施します。既存商品についても、順次、表示した商品に切り替えていきます(一部、先行表示を行う商品があります)。
表示の内容は「妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」とします。

妊産婦の飲酒に関して懸念が高まる中、各酒類の業界団体は商品に注意表示を実施することを表明しています。日本酒造組合中央会(清酒、本格焼酎・泡盛の業界中央団体、東京都港区)でも5月20日、各社の自主的判断により表示すると発表しました。

月桂冠では、ホームページに注意事項を3月26日掲載、商品への表示は文言の内容や掲載位置、時期などの検討を経て、この度、実施することにしました。



(関連情報)
「妊娠中はお酒を休む、飲酒による赤ちゃんへの影響」
(お酒と健康、2004年3月26日掲載)


お客様からのお問い合わせ先:「お客様相談室」 TEL:075-623-2440(9:00~17:00、平日のみ)
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