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月桂冠ニュース (200408_06)

2004年8月5日

缶入り甘酒「あま酒屋」発売
生姜入りに加え2タイプに

 

缶入り甘酒「あま酒屋」発売
生姜入りに加え2タイプに



月桂冠は、缶入り甘酒「あま酒屋」(190g缶)を9月上旬から全国で発売します(「オンラインショップ月桂冠」でも販売します)。 醸造に用いられる米麹(こめこうじ)と、酒をしぼった際に分離される酒粕を原料に使った本格的な甘酒です。酒粕の風味と、コクのある味わいが特徴です。冷蔵庫で8度ほどに冷やして、50度~60度に温めて(※)、製氷皿に入れてシャーベット状にするなど、子どもから大人までおいしくお召し上がりいただけます。柚子やレモンの果汁を加えても、さわやかな風味を楽しめます。

同商品の生姜入りタイプ(生姜風味のさっぱりとした味わい)は2003年9月から発売しており、このたび新たに「生姜なし」の商品を新発売するものです。甘酒の嗜好を見ると、生姜入りは西日本を中心に好まれ、生姜なしは東日本を中心に好まれるという特徴があり、全国のお客様に、お好みにあわせて飲んでいただくのが目的です。

甘酒は、必須アミノ酸などの成分をバランスよく含んでおり、昔から栄養価の高い飲み物として親しまれてきました。最近では「ジャパニーズ・ヨーグルト」とも称され、その健康効果が注目されています。 月桂冠総合研究所では、甘酒原料の米麹や酒粕に由来する生理活性成分の機能性に着目し、マウスを用いた評価実験を行いました。その結果、甘酒の成分が抗肥満、血圧上昇抑制、健忘症抑制に関係することを見い出しました(「マウスを用いた甘酒の機能性評価」日本醸造学会で2003年9月発表)。

今回の発売を機に、パッケージデザインをリニューアルしました。生姜入りタイプは清水寺(京都市)を、生姜なしタイプは富士山を描くとともに、犬のキャラクターをそれぞれに加え、和風で親しみやすいイラストでデザインしました。


商 品 名 あま酒屋190g缶【新発売】 あま酒屋190g缶(生姜入り)
原材料 砂糖、酒粕、米麹、澱粉、食塩、酸味料 砂糖、酒粕、米麹、澱粉、生姜、食塩、酸味料
栄養成分
(100MLあたり)
エネルギー=62kcal、たんぱく質=1.0g、脂質=0.2g、糖質=13.9g、食物繊維=0.3g、ナトリウム=58mg
希望小売価格
(消費税別)
115円
メーカー出荷単位 30本入ダンボール詰


■甘酒を温める際には


ボウル等の容器に入れてお湯であたためてください。


缶をストーブや直火で温めたり、缶をお湯の面より上で、ボウルのフチ(○の部分)に直接あてて温めたりしないでください。缶内部の空気が膨張して、缶を開けた時に内容物が吹き出すことがあります。

■甘酒は、長時間温め続けると、製品の砂糖とアミノ酸が反応して、徐々に黄褐色に変色します。お召し上がりになられましても体に害はございませんが、風味が損なわれますのでご注意ください。



(ご参考)
甘酒(あまざけ)


お客様からのお問い合わせ先:「お客様相談室」 TEL:075-623-2440(9:00~17:00、平日のみ)
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