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月桂冠ニュース(200410_03) 2004年10月18日
全国新酒鑑評会の「金賞」受賞酒

「大賞 月桂冠」を8,000本限定発売

 

月桂冠は、全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した大吟醸酒を商品化し「大賞(だいしょう)月桂冠」として、8,000本に限定して予約販売します(1.8リットルびん詰=5,000本、720ミリリットルびん詰=3,000本)。酒造好適米「山田錦」を極限まで磨き、低温でじっくり発酵させるなど月桂冠の醸造技術を結集して造った最高級の大吟醸酒を、深みのあるブルーのびんに詰め、専用のケースにセットしました。贈答にも適しています。

お申し込みは酒販店で、11月15日(月)まで受付けます(同日以前でも限定数に達した場合は締め切らせていただきます)。商品は11月下旬から12月上旬にかけて順次、販売店を通じてお届けします。

全国新酒鑑評会は、各年の日本酒の出来ばえを競う品評会で、独立行政法人・酒類総合研究所が主催しています。今年は全国から1,049点が出品され、うち278点が金賞を受賞しました。月桂冠からは、社員が醸造する「大手一号蔵」「大手二号蔵」、杜氏が酒造りを行う「昭和蔵」(南部杜氏)と「内蔵」(但馬杜氏)の4蔵、出品した全てが「金賞」を受賞しました。
月桂冠は、1911年(明治44年)に開催された第1回鑑評会で第1位になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位から3位までを独占しました。近年では、1981年(昭和56年)以来出品を続けており、今回で23回連続(鑑評会が実施されなかった1995年=平成7年を除く)、のべ90蔵が金賞を受賞しています。

「大賞 月桂冠」は、1985年以来商品化し、年に一度だけ発売しているものです。

 

商品名 大賞 月桂冠
1.8リットルびん詰
大賞 月桂冠
720ミリリットルびん詰
限定本数 5,000本 3,000本
希望小売価格
(消費税別)
10,000円 5,000円
原料米品種 酒造好適米・山田錦(精米歩合35%=玄米の外側65%を削り取る)
成分値 アルコール分:16.5%、日本酒度:+3.0、酸度:1.2、アミノ酸度:1.0
酒販店での予約締切日 2004年11月15日(月)※同日以前でも限定数に達し次第締め切ります。

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