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| 2005年5月2日 |
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酒蔵をジャケットにした音楽CD
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京都のブルースバンドがリリース |
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京都を拠点に日本各地や外国でも演奏活動を行う、OUT LOOP-WAY BLUES BAND(アウト・ループウェイ・ブルースバンド)が、新CD『ギター神風』を、チキンジョージレコードからリリースした(4月17日発売)。オリジナル8曲を収録。ギター&ボーカルの三田悟志さん、ベースの小島得児さん、ドラムの野上雄司さんの3人編成。ギターサウンドを中心とした、メリハリを効かせた演奏で、聴くものを惹きつける。 バンド名は、京都・山科を通る幹線道路「外環状線」にちなむ。
外国での活躍も知られている。オーストラリアへは1999年から今年で7年連続して通っている。タスマニアブルースフェスティバルのほか、アメリカや香港のライブハウスでも演奏した。公演を続けながら世界に活動を広げていきたいという。 アルバムのジャケットは、外国のお客様へのアピールを意識して、「和のイメージ」を取り入れた。紋付の着物と袴にギターを抱えた姿は、オーストラリアの聴衆が絶賛し注目を集めた。
撮影は月桂冠大倉記念館(京都市伏見区南浜町)を中心に昨年11月行われた。表紙は明治42年(1909年)建築の酒蔵を改装した館内の帳場シーン。歌詞カードの中ページには、白壁土蔵に焼き板を施した酒蔵前の舗道を、リーダーの三田さんが和装で歩む姿が写し出され、ひときわ目をひく。
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