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| 2005年11月29日 |
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日本酒の保湿・美肌効果に着目し開発 |
月桂冠「しっとり酒風呂」新発売 |
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月桂冠は、酒風呂が楽しめる入浴剤「しっとり酒風呂」を12月1日から全国で発売します。「ゆずの香り」「さくらの香り」「カモミールの香り」の3アイテムを揃えました。粉末状の入浴剤を湯に溶かすと薄くにごり、それぞれの色や香りを楽しむことができます。日本酒の成分により、入浴中や入浴後も肌にしっとりした感覚を与えてくれます。 日本酒に含まれるアミノ酸、乳酸などの有機酸、糖分は、肌表面の水分を蒸発しにくくさせ、保湿する働きがあります。この特性に着目し、当社で醸造した日本酒を粉末状に加工して10%配合しました。さらに「ゆずの香り」には海藻エキスを、「さくらの香り」にはヒアルロン酸を、「カモミールの香り」は真珠エキスを配合するなど、肌をきめ細やかで、みずみずしく保つことに関係する成分も加えています。 パッケージには、昭和初期の月桂冠ポスターに描かれた舞妓さんの肖像をデザインしました(1934年=昭和9年、鈴木富喬・画)。昔ながらの「月桂冠」のロゴとともに、レトロ調でなつかしいイメージにしています。 日用雑貨店など入浴剤を取り扱う流通業者にアピールを進めるほか、月桂冠大倉記念館(京都市伏見区)の売店や、12月19日からはインターネット上でも販売します。
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