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月桂冠ニュース(200607_04) 2006年7月31日
秋ならではの旬のお酒

「秋のひやおろし熟成生詰純米原酒」を発売

 

「秋のひやおろし熟成生詰純米原酒」

月桂冠は「秋のひやおろし熟成生詰純米原酒」(720ミリリットルびん詰)を、9月中旬(出荷開始:東日本11日、西日本14日)から11月末までに期間を限定して全国で発売します。「ひやおろし」とは、冬場に醸造した酒をしぼり、火入れと呼ぶ加熱処理をした後、春・夏を越して半年の間、貯蔵・熟成させ、秋口に出荷する酒のことです。しぼりたての時には荒々しかった味わいが、秋口にはまるみを帯びてほどよく調和し、飲み頃の味わいとなります。びん詰の際には加熱処理せず、貯蔵タンクから酒を取り出し、そのままびんに生詰めしています。

米、米こうじだけを用いて醸造した純米原酒で、旨味のある味わいに仕上がっています。冷やしてあるいは氷を入れてオンザロックでお飲みいただくのがおすすめです。
ラベルは、背景に江戸時代の酒造りを描いた和紙調のものを用い、伝統的な清酒のイメージを表現しました。

 

商品名 秋のひやおろし熟成生詰純米原酒
容量・容器 720ミリリットルびん詰
参考小売価格 972円(消費税別)
成分値 アルコール分=18度、日本酒度=+2.0、酸度=1.6、アミノ酸度=2.2
メーカー出荷単位 12本入ダンボール詰

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