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月桂冠ニュース(200702_04) 2007年2月20日

月周回衛星・セレーネ「月に願いを!」キャンペーン

宇宙航空研究開発機構がメッセージを募集中(2月末まで)
 

 

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提供:独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<メッセージの募集は終了しました>

月周回衛星「セレーネ」(SELENE)が、今夏、種子島宇宙センターから打上げられることにちなみ、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、月に願いを届けるという趣向で、衛星に載せるメッセージを募集されています。
インターネットまたは往復ハガキで、名前(10文字以内)とメッセージ(20文字以内)を記入して応募できます。締め切りは2007年2月28日(水)です(往復ハガキの場合は同日必着)。応募の詳細については、宇宙航空研究開発機構のウェブサイトをご参照ください。

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セレーネは、日本初の本格的な月探索機です。月を周回しながら、その起源、成り立ちや変遷を調べるための科学データを1年間かけて収集するもので、アメリカのアポロ計画以来の最大の月探査計画といわれています。
使命を終えた衛星は月面に落下します。応募された名前とメッセージが、衛星と共に月面に末永く残るというロマンを感じさせる企画です。

← 応募された名前とメッセージは、アルミ製のシート(縦16cm、横28cm)に、35マイクロメートル(0.035ミリ)の文字で刻まれます(シート1枚あたり約30万人分)。メッセージが刻まれたシートは、衛星(写真の機体側面=アクセスパネル、下部=アダプタートラス)に取り付けられて1年間月を周回します。

このキャンペーンの募集は昨年12月から始まり、すでに10万人を超える応募が宇宙航空研究開発機構に寄せられています。アポロ11号やスペースシャトルの宇宙飛行士、音楽家やスポーツ選手など各界の著名人を含め多くの方が応募されています。

(参考・引用文献等)
独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)ウェブサイト

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