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月桂冠ニュース(200701_01) 2007年7月9日

「月桂冠大倉記念館」入館者150万人を突破(7月6日)

 

「月桂冠大倉記念館」入館者150万人を突破(7月6日)
▲150万人目のお客様は、滋賀県草津市からお越しの木村勇一様(右)。
月桂冠社長・大倉治彦から感謝状と記念品の日本酒を贈呈しました。

お酒の博物館「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)は、1987年5月15日の一般公開以来、150万人目のお客様を7月6日(金)午前11時にお迎えしました。

150万人目のお客様は、滋賀県草津市からお越しの木村勇一様(57歳)。記念のセレモニーで、月桂冠社長の大倉治彦から感謝状と記念品(日本酒:超特撰 角樽)、月桂樹で作った月桂冠、花束を贈呈しました。

木村様は、伏見城の外堀だった濠川をめぐる観光船・十石舟に乗船された後、当記念館に立ち寄られました。「この記念館に来るのは初めてですが、伏見にはよく酒粕や酒を買いに来ます」と日頃から酒どころ伏見に親しみを感じていただいているようでした。

月桂冠大倉記念館について

1909年(明治42年)建造の酒蔵を改装し、1982年(昭和57年)開設しました。当初は当社へのお客様などに見学いただいていましたが、創業350年にあたる1987年(昭和62年)に一般公開しました。以来、お客様は年々増加し、2002年度(平成14年度)に100万人を突破、同年度からは年間10万人を超えるお客様に来館いただき、創業370年の今年、150万人目のお客様を迎えました。

館内には、京都市の有形民俗文化財に指定された6,120点の酒造用具のうち代表的なもの約400点を酒造りの工程にしたがって展示しています。また、酒造りの作業に合わせ唄われてきた「酒造り唄」が流れ、かつての酒蔵の雰囲気を再現しています。

 

住所 〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
電話 075-623-2056
アクセス 京阪本線・中書島駅から徒歩5分、伏見桃山駅から徒歩10分
JR京都駅から 近鉄京都線に乗り換え、桃山御陵前駅から徒歩10分
JR京都駅から JR奈良線に乗り換え、桃山駅から徒歩18分
開館時間 午前9:30~午後4:30
休館日 盆、年末・年始
入館料 大人=300円、中学・高校生=100円
おみやげ付き 純米酒一合びん(未成年の方は「酒造り絵葉書」)

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