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月桂冠ニュース(200707_02) 2007年7月20日

AED(自動体外式除細動器)を用いた
救命講習会を約300名が受講

 

 

AED(自動体外式除細動器)を用いた救命講習会
伏見地区の事業所に勤務する従業員の8割にあたる約300名が受講。
写真は2007年6月25日、月桂冠昭和蔵ホール(京都市伏見区片原町)。

月桂冠株式会社は、AED(自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator)を、本社(京都市伏見区南浜町)、月桂冠大倉記念館(同)、昭和蔵(伏見区片原町)、大手蔵(伏見区下鳥羽小柳町)、物流センター(同)の5ヶ所に6月19日設置しました。

この設置をきっかけに、AEDによる心肺蘇生法や応急手当の実習を含む普通救命講習会を、京都市伏見消防署の協力で、各事業所の従業員を対象に実施しました。これまで、2007年6月25日から29日にかけての5回、7月13日に2回、計7回の講習会で、伏見地区の事業所に勤務する従業員の8割にあたる約300名が受講しました。

AEDは、心臓に電気ショックを与えて蘇生させる機器です。救急隊が到着する前の早い段階で、人工呼吸や心肺蘇生法、AEDで心臓のリズムを正常に戻すなどの適切な応急手当を行うことが、救命の可能性を高めるとして重要視されています。 AEDの設置、適切な取り扱いの習得によって、社内外を問わず万一の場合、救命の一助になればと考えています。

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