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月桂冠ニュース(200805_03) 2008年5月20日

全国新酒鑑評会で月桂冠の4蔵が「金賞」受賞

 

平成19酒造年度の全国新酒鑑評会(主催・独立行政法人酒類総合研究所)で、月桂冠昭和蔵、内蔵、大手一号蔵、大手二号蔵が「金賞」を受賞しました。

全国からの出品点数は957点、うち255点が金賞を受賞しています(独立行政法人酒類総合研究所ホームページでは、入賞酒の一覧を掲載)。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う全国規模の品評会で、きき酒や科学分析により審査が行われます。明治44年(1911年)以来の伝統があり今日まで続いています。

なお、6月11日(水)、池袋サンシャインシティで『日本酒フェア2008』「平成19酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」が開催され、今年の入賞酒約500点のきき酒ができます。

(関連情報)
全国新酒鑑評会と月桂冠

酒造年度
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。
清酒、しょうちゅう(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

『日本酒フェア 2008』(日本酒造組合中央会ウェブサイト)
「平成19酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」&「第2回全国日本酒フェア」

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