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月桂冠ニュース(200807_01) 2008年7月4日
伏見稲荷や酒蔵風景を織り込んだジャケット

京都のブルースバンドが音楽CD『One More Shot』リリース

 

OUT LOOP-WAY BLUES BANDの新譜『One More Shot』、BSMFレコードから発売(CD番号:BSMF-1012 )。

京都を拠点に海外や日本各地で広く演奏活動を行う、OUT LOOP-WAY BLUES BAND(アウト・ループウェイ・ブルースバンド)の新譜CD『One More Shot』(ワン・モア・ショット)が、BSMFレコードから2008年7月4日にリリースされました。

アルバムタイトルを冠した3曲目の「Give me one more shot」は、酒をモチーフにした楽曲。「こんなに喉が渇いていれば、何も考えられない。また一杯と、酒を飲み干すほどに調子が上がり、ギターも速く弾ける、エンジンをかけるのにもう一杯を」との意味を英語で歌っています。国内各地での演奏や世界にも活動の場を広げて実績を積み重ね、結成15年目の節目となる今年、3枚目のアルバムリリースに際して「新たなスタートラインに立ち、もう一丁、さらに前へ進むぞ」(バンドリーダーの三田悟志さん)との意味も込めたといいます。

アルバム表紙に掲載された写真(左)は伏見稲荷大社(京都市伏見区)の千本鳥居で、歌詞カード中ページの写真(右)は月桂冠の酒蔵(同区)で撮影されるなど、地元京都のイメージをデザインしています。
酒蔵の撮影は、月桂冠大倉記念館と中庭を隔てて隣接する内蔵酒造場(明治39年=1906年建造)で行われました。注連縄(しめなわ)を張り、酒林(さかばやし)と呼ぶ杉玉を吊り下げた酒蔵の大戸の前で、ギター&ボーカルの三田悟志さん、ベースの小島得児さん、ドラムの野上雄司さんの3人の勇姿を写しています(2008年5月11日、藤原 勉さん撮影)。
前作『ギター神風』でも、月桂冠大倉記念館内や一帯の酒蔵群を背景に撮影されています(月桂冠ニュース:2005年5月2日、「酒蔵をジャケットにした音楽CD 京都のブルースバンドがリリース」)。

・タイトル: 『One More Shot』
・演奏: OUT LOOP-WAY BLUES BAND(アウト・ループウェイ・ブルースバンド)
1994年に結成。京都を拠点に活動するブルースロックバンド。バンド名は、京都・山科、伏見を通る幹線道路「外環状線」にちんで名付けられた。ギターサウンドを中心に、緩急メリハリを効かせた演奏を特徴とする。新譜『One More Shot』には、日本を代表するブルースハープ奏者・妹尾隆一郎さんが参加している。
・曲目リスト: 01. Replica
02. I'll play the blues for you
03. Give me one more shot
04. Heading South
05. The Blues Ain't So Bad
06. Crazy House
07. The Long Road
08. Oh what can I do
09. Charlie's Song
10. Trailblazer (instrumental)
・価格: 2,500円(税込)
・発売元: BSMF RECORDS
・CD番号: BSMF-1012
・販売店: 全国CDショップでのご注文による

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