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月桂冠ニュース(200901_01) 2009年1月9日

酒を科学して100年

月桂冠総合研究所・創立100周年
 

月桂冠総合研究所は今年、創立100周年を迎えました。明治42年(1909年)1月10日、大倉酒造研究所として設立以来、酒造りへの科学技術の導入による品質の向上、業界のエポックとなる技術革新、さらに現在では先端科学の応用にも取り組んでいます。

創立100周年を記念して、各種のイベントを企画し、これまでの酒造技術・品質の向上、学術活動への取り組みなど、研究開発の成果を社会にアピールしていきます。2009年1月9日(金)には、月桂冠ホームページ内「総合研究所」のコーナーに「酒を科学して100年」としてページを設けました。今後、研究開発にまつわる月桂冠大倉記念館での企画展示や、記念イベントなどを計画しています。

月桂冠総合研究所「酒を科学して100年」(月桂冠ホームページ)
月桂冠総合研究所「酒を科学して100年」
(月桂冠ホームページ)

また、当社の研究開発を広く伝え、親しみを持っていただくために、「かさぎや けんちゃん」と呼ぶマスコットをつくりました。当社の創業(1637年)から明治期まで用いた屋号「笠置屋」から名付け、酵母菌をモチーフにデザインしました。月桂樹を頭上に載せ、創立100年を示す小旗を手にした白衣姿のキャラクターです。

記念マスコット「かさぎや けんちゃん」
▲記念マスコット「かさぎや けんちゃん」

(関連情報)
月桂冠総合研究所「酒を科学して100年」
月桂冠総合研究所トップ(月桂冠ホームページ)

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