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月桂冠ニュース(200910_01) 2009年10月14日
月桂冠・最高級クラスの大吟醸酒

「金賞受賞酒」2,500本を限定発売

 

月桂冠・最高級クラスの大吟醸酒 「金賞受賞酒」
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月桂冠株式会社は、「月桂冠 金賞受賞酒」(720ミリリットルびん詰)を、2,500本限定で予約販売します。酒販店で11月13日(金)まで予約を受付け(同日以前でも限定数に達した場合は締め切ります)、商品は11月下旬にお申込みの酒販店を通じてお届けします。

「月桂冠 金賞受賞酒」は、「平成20酒造年度全国新酒鑑評会」(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が共催し、今年5月開催)で「金賞」を受賞した当社最高級クラスの大吟醸酒です。酒造好適米「山田錦」を、精米歩合35%(米の外側65%を削り取る)まで磨き、米の中心部を使って、低温で30日に及ぶほどの時間をかけてじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた酒造技術を駆使し、丁寧に醸造しました。華やかな吟醸香と口中に広がるふくよかな味わいがバランスよく調和しています。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う品評会で、明治44年(1911年)以来の伝統があり今日まで続いています。全国の酒造メーカーが大吟醸酒など最高レベルの新酒を出品し、酒類総合研究所の技官など専門家らによるきき酒、科学分析により審査が行われます。今年は、全国から920点が出品され、うち249点が金賞を受賞しています。

月桂冠では4つの蔵から出品した結果、昭和蔵・内蔵・大手二号蔵の3蔵が「金賞」を受賞しました。大手一号蔵は最終審査まで残り、業界では「銀賞」と呼ぶ「入賞酒」として認められました。これまでも当社は、1911年(明治44年)開催の第1回鑑評会で「第1位」になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位から3位までを独占しました。近年では、1981年以来出品を続けており、その間に延べ99蔵が金賞を受賞しています。

酒造年度
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。
清酒、焼酎(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

商品名(容量・容器) 月桂冠 金賞受賞酒(720ミリリットル・びん詰)
限定本数 2,500本
参考小売価格 5,000円(消費税別)
原料米品種 酒造好適米・山田錦(精米歩合35%=玄米の外側65%を削り取る)
成分値 アルコール分:16度台、日本酒度:+3.5、酸度:1.1、アミノ酸度:0.8
酒販店での予約締切日 2009年11月13日(金)※同日以前でも限定数に達し次第締め切ります

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