月桂冠トップ > 会社情報 > 月桂冠ニュース > 坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見 「龍馬伝 上撰キャップエース」を新発売
月桂冠ニュース(201003_02) 2010年3月4日
坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見

「龍馬伝 上撰キャップエース」を新発売

 

※「龍馬伝 上撰キャップエース」は終売いたしました。

 

龍馬伝 上撰キャップエース
高解像度画像

月桂冠株式会社は、坂本龍馬にちなんだ酒「龍馬伝 上撰キャップエース」(180ミリリットルびん詰)を、3月上旬(当社出荷開始)から全国で新発売します。自然な香りとまろやかな旨味の「上撰」の清酒を、キャップがそのまま酒杯になるハンディサイズの容器(キャップエース)に詰めました。
昨年12月には、四合(720ミリリットル)の徳利型びんに詰めた「龍馬伝 純米酒」を発売しました。今回新発売する「龍馬伝 上撰キャップエース」は、一合(180ミリリットル)の小びんに詰め、手軽に行楽やお土産用などにご利用いただけるよう商品化しました。

容器のシュリンクラベル(PET素材のラベルを熱で収縮させ容器に密着させたもの)には、毛筆調で書いた「龍馬伝」の商品名と、龍馬が姉の乙女に宛てた手紙文をモチーフにデザインしました。この手紙には1866年(慶応2年)12月4日を示す日付があり、伏見・寺田屋で龍馬が襲われた時も、お龍がいたからこそ助かったということや、妻となったお龍と旅をして霧島山に登ったり、塩浸温泉に赴き楽しんだ様子などをイラストで詳しく伝えています。長文の手紙の最後には、人間短気をおこして命を落としてはいけないと結んでいます。

京都伏見は坂本龍馬ゆかりの地のひとつとして知られており、多くの史実が確認されています。伏見奉行所と龍馬が逗留した旅籠・寺田屋跡は、月桂冠本社や当主・大倉家の本宅と同じ街道(現在の南浜通り、立石通り)沿いの東西に位置しています。大倉家本宅(かつての酒蔵兼居宅、京都市伏見区本材木町)は19世紀前半に建てられ、坂本龍馬が伏見に立ち寄った1850年~60年代にはすでに存在していました。鳥羽伏見の戦(1868年=慶応4年)でも被災せず現存しています。寺田屋襲撃事件(1866年=慶応2年)の際、救出された龍馬がかくまわれ、傷をいやした薩摩藩伏見屋敷の跡(京都市伏見区東堺町)は、その後、月桂冠の大賞蔵となり、現在、関連会社の松山酒造が操業しています。また、月桂冠情報センター(京都市伏見区南浜町)の一帯には、土佐藩邸がありました。

商品名 龍馬伝 上撰キャップエース
容器・容量 180ミリリットルびん詰
参考小売価格
(消費税別)
210円
成分値 アルコール分=15度、日本酒度=-1.5、酸度=1.3、アミノ酸度=1.5
メーカー出荷単位 30本入ダンボール詰

月桂冠ニュース 一覧へ戻る
ページのトップへ