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月桂冠ニュース(201003_04) 2010年3月4日
オンザロックで日本酒を

「氷でうまい酒」を新発売

 

氷でうまい酒
高解像度画像

月桂冠株式会社は、氷を入れて飲む日本酒「氷でうまい酒」(1.8リットルパック)を3月上旬(当社出荷開始)から全国で発売します。氷をたっぷり入れたグラスに注ぐと1分ほどでうまくなじみ、アルコール分は10%前後に、酒の温度は約1℃程で安定し、清涼感のあるソフトな味わいの日本酒を楽しめます。気軽にご家庭でオンザロックを嗜んでいただけるよう、取り扱いやすいパックに詰めました。

酒の味わいは、温度が下がると甘味を感じにくくなる一方で、相対的に苦味を感じやすくなります。氷が溶けだして酒の温度が低くなっても、水っぽさや苦みを感じさせないよう、甘味や旨味など味わいのバランスを整え、美味しくお召し上がりいただける酒質に設計しました。

容器は、清涼感を感じる濃紺色をベースに、氷を浮かび上がらせたデザインにしました。正面には、月桂冠のロゴマークと「氷でうまい酒」の商品名を大きく表示し、オンザロックのグラスを添えました。側面には、当商品の美味しい飲み方を、4コマ漫画風にイラストと画像を使ってわかりやすく紹介しています。

日本酒のオンザロックのルーツは奈良時代

日本酒のオンザロックには古い歴史があります。『日本書紀』には「氷室(ひむろ)の氷、熱き月に当たりて、水酒に浸して用ふ」とあり、山中から切り出した氷を氷室に埋めておき、夏に都へ運び出し、氷を入れて酒を楽しんでいたようです。氷室跡は、奈良時代の長屋王邸宅跡から発見された木簡をもとに近年発掘されています。

商品名 氷でうまい酒
容器・容量 1.8リットルパック
参考小売価格
(消費税別)
1,396円
成分値 アルコール分=14度、日本酒度=-2.5、酸度=1.3、アミノ酸度=1.1
メーカー出荷単位 6本入ダンボール詰

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