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月桂冠ニュース(201004_03) 2010年4月28日

幕末特集:坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見

当サイトで、幕末の小史や散策経路を紹介
 

月桂冠ホームページ「幕末特集:坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見」のコーナー
月桂冠ホームページ「幕末特集:坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見」のコーナー

月桂冠ホームページでは、「幕末特集 坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見」と題したコーナーを設け、京都伏見における坂本龍馬や幕末の小史に関する情報の掲載を、4月28日から開始しました。このコーナーでは、「龍馬、月桂冠との縁」「旅籠・寺田屋 龍馬襲撃」「鳥羽伏見の戦い」の3つの話題を取り上げています。

龍馬、月桂冠との縁」では、坂本龍馬が寺田屋で襲撃された後にかくまわれた「薩摩藩伏見屋敷」、龍馬が伏見に立ち寄った当時から存在していた「大倉家本宅」の佇まい、月桂冠本社近くの「土佐藩邸跡」などを紹介しています。

旅籠・寺田屋 龍馬襲撃」では、龍馬が逗留していた当時の面影を感じさせる旅籠「寺田屋」や、龍馬襲撃の新史料発見について紹介しています。

鳥羽伏見の戦い」では、薩摩・長州を中心とする新政府軍と、幕府軍とが伏見で対決したこの戦いに関連して、新選組や会津藩兵らが陣取った伏見奉行所の跡から発掘された、「かさぎや」(月桂冠の前身を表す屋号)の銘入り徳利について紹介しています。

伏見は、坂本龍馬が立ち寄ったゆかりの地の一つであることが知られています。まつわる歴史に関心が集まり、ゆかりの史跡を多くの方が訪問されています。伏見への探訪に役立てていただこうと、5月中旬から、散策案内を掲載する予定です。

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