月桂冠トップ > 会社情報 > 月桂冠ニュース > 全国新酒鑑評会で3蔵「金賞」受賞 月桂冠昭和蔵、内蔵、大手二号蔵
月桂冠ニュース(201005_03) 2010年5月21日

全国新酒鑑評会で3蔵が「金賞」受賞

月桂冠昭和蔵、内蔵、大手二号蔵
 

平成21酒造年度の全国新酒鑑評会(共催:独立行政法人酒類総合研究所、日本酒造組合中央会)で、月桂冠から出品した昭和蔵、内蔵、大手二号蔵の3蔵が「金賞」を受賞しました。大手一号蔵は入賞酒と認められました。

全国からの出品点数は895点、うち242点が金賞を受賞しています(独立行政法人酒類総合研究所ホームページでは、入賞酒の一覧を掲載)。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う全国規模の品評会で、きき酒や科学分析により審査が行われます。明治44年(1911年)以来の伝統があり今日まで続いています。

なお、6月16日(水)、池袋サンシャインシティで『日本酒フェア2010』として平成21酒造年度全国新酒鑑評会の「公開きき酒会」が開催されます。

(関連情報)
全国新酒鑑評会と月桂冠

酒造年度
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。
清酒、しょうちゅう(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

『日本酒フェア 2010』(日本酒造組合中央会ウェブサイト)
「平成21酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」&「第4回全国日本酒フェア」

月桂冠ニュース 一覧へ戻る
ページのトップへ