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月桂冠ニュース(201006_02) 2010年6月10日
坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見

幕末ゆかりの史跡を巡る散策路を当サイトに掲載

 

月桂冠ホームページ「幕末特集:坂本龍馬ゆかりの地、京都伏見」のコーナー
月桂冠ホームページ「幕末散策路 坂本龍馬ゆかりの地を歩く」

月桂冠ホームページでは「幕末散策路 坂本龍馬ゆかりの地を歩く」と題して、京都・伏見に所在する幕末ゆかりの史跡を巡る散策ガイドを、6月10日から掲載しています。

京都・伏見は、坂本龍馬が立ち寄った、ゆかりの地の一つであることが知られています。その伏見を散策される方のお役に立てばと、市街地を巡る「長路」と「短路」、2つのモデルコースを設定し、サイト上に掲載しました。「長路」は、坂本龍馬が寺田屋で襲撃された後にかくまわれた「薩摩藩伏見屋敷」へ立ち寄り、「短路」は豊臣秀吉が築城した伏見城の大手門から続く伏見大手筋商店街の賑わいからスタートするコースです。両コース共に、 龍馬が逗留していた寺田屋の旧跡地、鳥羽伏見の戦いで薩摩軍が陣取った「御香宮神社」、幕府軍の新選組や会津藩などが陣取った「伏見奉行所跡」など、街中に所在する幕末史跡に立ち寄るものです。いずれも、早足で1~2時間、施設見学もあわせてじっくり巡れば半日ほどで、伏見界わいを探訪することができます。

幕末史跡のほかに、伏見城の外濠だった運河沿いの遊歩道の散策や、近隣に点在する酒蔵の見学を楽しむことができます。この地区は、商店街や飲食店も多彩で、JR奈良線、京阪本線・宇治線、近鉄京都線などの鉄道や幹線道路の経路も集中しており、各地から気軽に訪ねていただけます。このガイドをご参考に散策をお楽しみいただければと考えています。

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