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月桂冠ニュース(201103_01) 2011年3月9日
「緑の募金」への寄付で、林野庁長官から感謝状

月桂冠「エコカップ」環境保全活動キャンペーン

 

「緑の募金」への寄付で、林野庁長官から感謝状

▲林野庁長官室にて、左から社団法人国土緑化推進機構常務理事・石井裕氏、
林野庁長官・皆川芳嗣氏、月桂冠常務・葛西正昭、林野庁研究・保全課長・出江俊夫氏。

月桂冠株式会社は、ガラスカップ詰めの商品「エコカップ」の新発売(2010年9月上旬)を機に実施した「エコカップ環境保全活動キャンペーン」による寄付金「4,839,267円」を、社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」に寄贈しました。この寄付に対して、2月24日、林野庁長官から感謝状が授与されました。

「エコカップ環境保全活動キャンペーン」は、「エコカップ」の商品4アイテム(「上撰」「佳撰」「つき」「糖質ゼロ」)のいずれか1本をお買い上げごとに1円分を「緑の募金」へ当社から寄贈する企画です。2010年9月から12月上旬までの約3か月にわたり出荷した商品(「カップ1本につき1円。国土緑化推進機構へ寄付されます」と表示のあるもの)を対象に実施しました。

寄付金は社団法人国土緑化推進機構を通じて森林整備や緑化推進などの活動に使われます。おりしも2011年は国連が定める「国際森林年」であり、世界で森林の保全に対する認識を高めるための活動が行われています。酒造りに用いる地下水の水源も森の緑が育んだものであり、その恵みを受けて醸した日本酒をお客様にお届けすることができます。森林を守る活動のお役に立てばと考え、「エコカップ」の新発売を機に当キャンペーンを実施したものです。

月桂冠「エコカップ」

 「エコカップ」は従来のカップ酒の容器を軽量化した商品です。容器の軽量化により、資源の有効活用、並びにゴミの減量化の一助になればと考え企画しました。容器は、びんの強度を維持しながらガラスの肉厚を限界まで薄くすることで、従来の当社製品の容器(200ミリリットル)で1本155グラムあった重量を129グラムに軽量化し、その差26グラム(17%分)のガラス資材を削減しました。さらに、ガラス資材を削減した分で容器の内容量を増すことにより、酒を10ミリリットル増量して210ミリリットルとしました。同時に価格は従来のアイテムと同じに据え置き、資材削減分のお客様への還元も実現しました。「エコロジー」(環境への配慮)と「エコノミー」(経済性)の<ダブル「エコ」>をコンセプトに、商品名を「エコカップ」と名づけました。

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