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月桂冠ニュース(201105_04) 2011年5月27日

「月桂冠大倉記念館」 入館者200万人を突破

 

「月桂冠大倉記念館」 入館者200万人を突破
▲200万人目のお客様は兵庫県神戸市からお越しの谷口美千代様(左)。感謝状と
本漆塗の角樽に詰めた日本酒を、月桂冠副社長の安部康久から贈呈しました。

月桂冠株式会社が運営するお酒の資料館「月桂冠大倉記念館」(京都市伏見区)は、1987年(昭和62年)5月15日の一般公開以来200万人目のお客様を、5月26日(木)午後2時40分にお迎えしました。

200万人目のお客様は、兵庫県神戸市からお越しの谷口美千代様。月桂冠副社長の安部康久から、感謝状と記念品(日本酒:超特撰 角樽)、月桂樹で作った月桂冠、花束を贈呈しました。谷口様は、神戸市シルバーカレッジでお酒についての研究に取り組むグループの12名で来館されました。お酒の神様として知られる松尾大社(京都市西京区)と梅宮大社(京都市右京区)とを巡られたのち、酒どころ伏見の当館へお越しになったものです。

月桂冠大倉記念館について

かつての酒造用具の展示や月桂冠の歴史を通じて、伏見の酒造りをわかりやすく紹介する資料館です。1909年(明治42年)建造の酒蔵を改装し1982年に開設、当初は当社へのお客様などにご見学いただきました。創業350年にあたる1987年に一般公開し、以来、2002年度に入館100万人目、2007年度に150万人目のお客様をお迎えしました。館内には酒造りの作業に合わせ唄われてきた「酒造り唄」が流れ、かつての酒蔵の雰囲気を再現しています。京都市の有形民俗文化財に指定された6,120点の酒造用具のうち代表的な約400点を、米洗いから蒸米・麹づくり・もとづくり・もろみ仕込み・酒しぼりまで、酒造りの工程にしたがって展示しています。また、明治期に駅売りの酒として発売したコップ付きのびん詰酒、広告ポスターの原画、2009年に創設100周年を迎えた当社の研究所の歴史なども紹介しています。

界わいには坂本龍馬が逗留した旅籠・寺田屋や伏見奉行所跡などが所在し、歴史探訪や散策などで訪ねる方もおられます。当館を含む酒蔵群も、「酒どころ伏見」観光のランドマークの一つとして知られるようになりました。

 

「月桂冠大倉記念館」入館者150万人を突破(7月6日)

「月桂冠大倉記念館」入館者150万人を突破(7月6日)

名称 月桂冠大倉記念館
住所 〒612-8660 京都市伏見区南浜町247番地
電話 075-623-2056
開館時間 午前9:30~午後4:30  (休館日:盆、年末・年始)
入館料 大人=300円、中学・高校生=100円
おみやげ付き 純米酒(180ミリリットル)1本(未成年の方は「酒造り絵葉書」)

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