| 2011年10月21日 |
全国新酒鑑評会「金賞」受賞の大吟醸酒 |
月桂冠「金賞受賞酒」1,500本を限定発売 |
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月桂冠株式会社は、「月桂冠 金賞受賞酒」(720ミリリットルびん詰)を、1,500本限定で11月下旬から発売します。 「月桂冠 金賞受賞酒」は、「平成22酒造年度全国新酒鑑評会」(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催、今年5月開催)で「金賞」を受賞した当社最高級クラスの大吟醸酒です。酒造好適米「山田錦」を、精米歩合35%(米の外側65%を削り取る)まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた酒造技術を駆使し、丁寧に醸造しました。華やかな吟醸香と口中に広がるふくよかな味わいがバランスよく調和しています。 全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う品評会で、明治44年(1911年)以来の伝統があり今日まで続いています。全国の酒造メーカーが大吟醸酒など最高レベルの新酒を出品し、酒類総合研究所の技官など専門家らによるきき酒、科学分析により審査が行われます。今年は、全国から875点が出品され、うち244点が金賞を受賞しています。 月桂冠では今年、4つの蔵から出品した結果、昭和蔵・内蔵・大手一号蔵の3蔵が「金賞」を受賞しました。大手二号蔵は最終審査まで残り、業界では「銀賞」と呼ぶ「入賞酒」として認められました。これまでにも当社は、1911年(明治44年)に開催された第1回の鑑評会で「第1位」になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位から3位までを独占しました。近年では、1981年以来出品を続けており、その間に延べ105蔵が金賞を受賞しています。
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