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月桂冠ニュース(201112_01) 2011年12月19日
エコカップ震災復興支援キャンペーンによる義援金寄付の報告

 

エコカップ震災復興支援キャンペーンによる義援金寄付

▲日本赤十字社京都府支部・事務局長の安田 冠(やすだ・たかし)氏(写真左)に、
月桂冠常務の葛西正昭から目録を贈呈(2011年12月15日、日本赤十字社・京都府支部にて)。

月桂冠株式会社は、「エコカップ震災復興支援キャンペーン」による寄付金「4,257,199円」を、2011年12月15日、日本赤十字社・京都府支部へ寄贈しました。東日本大震災で被災された方々への支援など、震災からの復興にお役立ていただきます。

「エコカップ震災復興支援キャンペーン」は、ガラスカップ詰めの商品「エコカップ」(ラベルの左上に「がんばろう日本!!」と表示した商品が対象)を1本お買い上げごとに1円分を、「東日本大震災義援金」として当社から寄贈するもので、2011年6月から実施していました。


月桂冠エコカップ(「上撰」「佳撰」「糖質ゼロ」「つき」の4アイテム)は、従来のカップ酒の容器を軽量化し、資源の有効活用やゴミの減量化など環境負荷の低減をねらった商品です。従来の容器(200ミリリットル)から、ガラス資材を17%分削減し、同時に内容量を増すことで酒を10ミリリットル増量、210ミリリットル詰めの商品としました。一方で価格は従来のアイテムと同じに据え置きました。これらエコロジー(環境への配慮)とエコノミー(お客様にとっての経済性)の「ダブルエコ」のコンセプトに加え、この度のキャンペーンを通じて社会のニーズにお応えすることができればと考え企画しました。

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