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月桂冠ニュース(201205_01) 2012年5月18日

全国新酒鑑評会で3蔵が「金賞」受賞

月桂冠・昭和蔵、内蔵、大手一号蔵
 

平成23酒造年度の全国新酒鑑評会(共催:独立行政法人酒類総合研究所、日本酒造組合中央会)で、月桂冠から出品した昭和蔵、内蔵、大手一号蔵の3蔵が「金賞」を受賞しました。

全国からの出品点数は876点、うち247点が金賞を受賞しています(独立行政法人酒類総合研究所ホームページでは、入賞酒の一覧を掲載)。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う全国規模の品評会で、きき酒や科学分析により審査が行われます。明治44年(1911年)以来の伝統があり、今年で100回目となります。

なお、6月15日(金)、東京・池袋サンシャインシティで『日本酒フェア2012』として平成23酒造年度全国新酒鑑評会の「公開きき酒会」が開催されます。

(関連情報)
酒造年度
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。
清酒、しょうちゅう(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

『日本酒フェア 2012』(日本酒造組合中央会ウェブサイト)
「平成23酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」&「第6回全国日本酒フェア」

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