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月桂冠ニュース(201211_01) 2012年11月2日
全国新酒鑑評会「金賞」受賞の大吟醸酒

月桂冠「金賞受賞酒 大吟醸」2,000本を限定発売

 

「月桂冠 金賞受賞酒」
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月桂冠株式会社は、「金賞受賞酒 大吟醸」(720ミリリットルびん詰)を、11月上旬から2,000本限定で発売します。

「金賞受賞酒 大吟醸」は、「平成23酒造年度・全国新酒鑑評会」(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催、今年5月開催)で「金賞」を受賞した当社最高級クラスの大吟醸酒です。酒造好適米「山田錦」を、精米歩合35%(米の外側65%を削り取る)まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた酒造技術を駆使し、丁寧に醸造しました。金茶色で、注ぎ口が細く伸びるようにデザインされた「ツルクビびん」に詰め、専用の化粧箱にセットしました。贈答にも適した商品です。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う品評会で、明治44年(1911年)以来の伝統があり今年で100回目を迎えました。全国の酒造会社がその年の新酒を出品し、酒類総合研究所の技官など専門家らによるきき酒、科学分析により審査が行われます。今年は、全国から876点が出品され、うち247点が金賞を受賞しています。

月桂冠では4つの蔵から出品した結果、昭和蔵・内蔵・大手一号蔵の3蔵が「金賞」を受賞しました。大手二号蔵は最終審査まで残り、業界では「銀賞」と呼ぶ「入賞酒」として認められました。これまでにも当社は、1911年(明治44年)に開催された第1回の鑑評会で「第1位」になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位、2位、3位を独占しました。近年では、1981年以来出品を続けており、その間に延べ108蔵が金賞を受賞しています。

酒造年度
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。清酒、焼酎(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

商品名(容量・容器) 月桂冠 金賞受賞酒(720ミリリットル・びん詰)
限定本数 2,000本
参考小売価格 5,000円(消費税別)
原料米品種 酒造好適米・山田錦(精米歩合35%=玄米の外側65%を削り取る)
アルコール分/テイスト 16度以上17度未満 / 甘辛=辛口、濃淡=淡麗

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