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月桂冠ニュース(201311_01) 2013年11月11日
全国新酒鑑評会で出品全蔵が「金賞」受賞

月桂冠「金賞受賞酒 大吟醸」を2,500本限定発売

 

「月桂冠 金賞受賞酒」
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月桂冠株式会社は、「金賞受賞酒 大吟醸」(720ミリリットルびん詰)を、11月から2,500本限定で発売します

「金賞受賞酒 大吟醸」は、今年の全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催、今年5月開催)で、入賞酒の中で特に優秀と認められ「金賞」を受賞した大吟醸酒です。酒造好適米「山田錦」を精米歩合35%(玄米の65%分を削り取る)まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた酒造技術を駆使して丁寧に醸造しました。注ぎ口が細く伸びるようにデザインされた「ツルクビびん」に詰め、専用の化粧箱にセットしており、贈答にも適した商品です。

全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを競う品評会で、1911年(明治44年)以来の伝統があり今日まで続いています。全国の酒造会社がその年の新酒を出品し、酒類総合研究所の技官など専門家らによるきき酒、科学分析により審査が行われます。

今年の鑑評会には全国から864点が出品され、うち233点が「金賞」を受賞しています。月桂冠では、出品した昭和蔵・内蔵・大手一号蔵・大手二号蔵の4蔵全てが「金賞」を受賞しました。これまでにも月桂冠は、1911年(明治44年)に開催された第1回の鑑評会で第1位になり、1929年(昭和4年、第19回)には1位、2位、3位を独占しました。近年では、1981年以来出品を続けており、その間に延べ112蔵が金賞を受賞しています。

商品名 金賞受賞酒 大吟醸
容量・容器 720ミリリットル・びん詰
限定本数 2,500本
参考小売価格 5,000円(消費税別)
原料米品種 酒造好適米・山田錦
(精米歩合35%=玄米の65%分を削り取る)
アルコール分 16度以上17度未満
テイスト 甘辛=やや甘口、濃淡=やや淡麗

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