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キンレイの食品事業を譲受

2014年2月5日

月桂冠は、株式会社キンレイとの間で、キンレイの食品事業部門を会社分割した後、その全株式を4月1日に譲り受けることで合意しました。キンレイの商号は月桂冠が引き継ぎ、現キンレイは商号変更を行います。

株式会社キンレイは、冷凍麺などを製造販売する食品事業、和食レストランを全国展開する外食事業を行っています。キンレイの食品事業部門では、アルミ鍋付きの冷凍麺「キンレイ鍋焼うどん」など、調理済み具材・スープ付きの商品を、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで広く販売しています。「キンレイ鍋焼うどん」は、水や鍋が不要で、その手軽さと、三層構造(アルミ鍋の中に下から、だし・麺・具の順番で三層にセット)による美味しさが支持され、コンビニエンスストアではオンリーワン商品となっています。キンレイのブランド力・商品開発力・品質は高く評価され、商品の販売も堅調な伸びを見せており、食品事業部門の年商(2012年度)は70億円を超えています。

月桂冠では主力の清酒事業に加え、新たな領域についても事業化に取り組んでいます。中でも食に関わる事業展開に注力しており、社内での事業開発以外に、食品を製造販売する企業のグループ化などを進めてきました。この度、安定的な経営が見込まれるキンレイの食品事業部門をグループに迎えることで、さらに事業を充実させていくことを目指しています。

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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