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月桂冠株式会社 取締役相談役 大倉 敬一 死去 および
「お別れの会」のお知らせ

2016年8月19日

月桂冠株式会社

弊社 取締役相談役 大倉 敬一が、胃癌のため、8月15日(月)、21時34分、永眠いたしました(享年89歳)。ここに生前のご厚誼を深く感謝し、謹んでお知らせ申し上げます。
なお、密葬の儀は、近親者のみで執り行われました。「お別れの会」につきましては、10月4日(火)に下記の通り執り行いますので謹んでお知らせ致します。

大倉敬一_月桂冠取締役相談役_2

  【氏名】 大倉 敬一(おおくら・けいいち)  
  【生年月日】 1927(昭和2)年3月25日(89歳)  
  【出身地】 京都府京都市  

お別れの会

  【日時】 2016年10月4日(火)午前11:00から  
  【場所】 ウェスティン都ホテル京都(京都市東山区粟田口華頂町1)  
  【主催】 月桂冠株式会社 代表取締役社長 大倉 治彦(おおくら・はるひこ)  
  【お問い合わせ】 月桂冠株式会社 総務部 TEL:075-623-2001  

ご来臨の節は上記ご案内の時刻に、平服にてお越しくださいますようお願い申し上げます。
また、お車でのご来場はご遠慮願います。
なお、誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。


【経歴】
1927年(昭和2年)、月桂冠創業家の大倉家12代目・治一の長男として生まれる。銀行勤務を経て、1956年(昭和31年)、29歳で大倉酒造(現・月桂冠)株式会社に入社。1978年(昭和53年)、51歳で社長に就任。1997年(平成9年)会長、2008年(平成20年)相談役に就任(現職)。
社長在任時には、四季醸造(日本最初の四季醸造システムを備えた1961年竣工の酒蔵「大手蔵」)による、高品質の日本酒を安定的に造る体制を基に、吟醸酒などの高級酒の商品化や、パック詰めの商品を発売するなど、市場ニーズの多様化への対応に取り組んだ。海外拠点として、1989年(平成元年)に米国月桂冠をアメリカ合衆国・カリフォルニア州に設立、グローバルな経営を目指し、社業の新しい柱として育てた。
公職では、日本酒造組合中央会・会長を8年間勤め、その間、1993年(平成5年)の米の凶作による原料米不足への対策、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災の発生においては被災酒蔵への支援など、業界の代表として対応にあたった。そのほか、京都市食品衛生協会・会長、京都市観光協会・副会長、京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)・理事長を担うなど、日本酒業界、伝統産業、京都の発展に尽力した。
2010年10月、日本経済新聞に「私の履歴書」を連載した。
1952(昭和27)年

同志社大学大学院経済学研究科 修了、
株式会社第一銀行(現・株式会社みずほフィナンシャルグループ)を経て、
1956(昭和31)年 大倉酒造(現・月桂冠)株式会社に入社
1962(昭和37)年 代表取締役専務
1978(昭和53)年 代表取締役社長
1997(平成9)年 代表取締役会長
2008(平成20)年 取締役相談役
【公職等】
日本酒造組合中央会・副会長 1990(平成2)年6月~1992(平成4)年6月
日本酒造組合中央会・会長 1992(平成4)年6月~2000(平成12)年6月
(一般社団法人)京都市食品衛生協会・会長 1989(平成元)年5月~
(一般財団法人)京都府交通安全協会・会長 1992(平成4)年7月~
(一般財団法人)国民公園協会・副会長
                        同 京都御苑・会長
1996(平成8)年6月~

(公益社団法人)京都市観光協会・副会長 1998(平成10)年5月~
京都市まちの美化推進事業団・理事長 2002(平成14)年11月~
(公益社団法人)日本食品衛生協会・副会長 2004(平成16)年5月~
(公益財団法人)京都伝統伎芸振興財団・理事長 2008(平成20)年7月~

など

【受章】
1990(平成 2)年11月 藍綬褒章 受章
2001(平成13)年11月 勲三等瑞宝章 受章

以上

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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