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月桂冠380年の歴史、そこから生まれる高品質の酒造りを紹介
新しいPR映像作品2本を制作・公開

2017年9月26日

月桂冠株式会社は、創業380年を記念して、新しいPR映像作品2本を制作し、2017年9月26日から、YouTubeの「月桂冠/GEKKEIKAN」チャンネルで公開を開始しました。今回制作した映像は、『月桂冠、380年』と、そこから生まれる高品質の酒造りを紹介する『おいしいお酒のできるまで』の2本です。今後、お酒の博物館「月桂冠大倉記念館」での放映、お客様への当社概要や酒造工程の紹介などに活用していく予定です。

『月桂冠、380年』(長編19分/短編5分、日本語、制作:株式会社電通)

月桂冠が創業した1637(寛永14)年から、今日に至るまで380年間の歴史を紹介しています。創業以来、現在も本社を置く京都伏見の風土、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての城下町時代を経て宿場町・港町として発展した頃に、初代の大倉治右衛門が酒屋を営み始めた創業の志、そして、現当主までの14代にわたる伝統について伝える内容としました。江戸期には十代目までが、地元の人たちや旅人に商う地酒として、飢饉による酒造制限などの苦難に耐えながら事業を継承していきました。明治・大正期には、研究所の創設により酒造りに科学技術を導入、品質を向上させ、全国に販路を広げるなどで事業を飛躍的に拡大させました。戦後の高度成長期には、日本で初めての四季醸造システムによる酒蔵を稼働させ、一年を通じて日本酒を市場に供給、1990年代からは酒のグローバルな展開を加速させ、現在では日本全国、世界各地に向けて広域に製品を流通させる企業になっています。

『おいしいお酒のできるまで』(12分、日本語、制作:大日本印刷株式会社、株式会社DNPコミュニケーションデザイン)

日本酒の伝統的な製造工程の映像と共に、酒造りを科学することにより技術革新を成し遂げ、高度化・精緻化した現代の工程もあわせて紹介しています。京都伏見では、伏見城の城下町時代以来、酒屋が集積、約400年をかけて酒の産業が発展し、日本を代表する酒どころとなりました。そんな伝統を積み重ねてきた伏見で、現在、高品質な製品を産み出し続ける月桂冠の酒造りの現場を映し出しています。

『月桂冠、380年』『おいしいお酒のできるまで』の2本の映像は、YouTubeの「月桂冠/GEKKEIKANチャンネル」で公開しており、インターネット上でご覧いただけます。

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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