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全国新酒鑑評会
2年連続4蔵全てが「金賞」を受賞
月桂冠「内蔵」「昭和蔵」「大手一号蔵」「大手二号蔵」

2018年5月17日

平成29酒造年度の全国新酒鑑評会の結果が独立行政法人酒類総合研究所から発表され、月桂冠から出品した「内蔵」「昭和蔵」「大手一号蔵」「大手二号蔵」の4蔵全てが「金賞」を受賞しました。出品した4蔵全ての受賞は2年連続となりました。
全国からの出品点数は850点、うち232点が金賞を受賞しています(独立行政法人酒類総合研究所ホームページでは、入賞酒の一覧を掲載)。
全国新酒鑑評会は、その年の新酒の出来栄えを、最高の技で競い合う全国規模の品評会で、きき酒や科学分析により審査が行われます。明治44年(1911年)以来の伝統があり今日まで続いています。
なお、6月16日(土)には、東京・池袋サンシャインシティで『日本酒フェア2018』として、平成29酒造年度全国新酒鑑評会の「公開きき酒会」が開催されます。

関連情報:
全国新酒鑑評会と月桂冠(お酒の博物誌)

酒造年度(BY)とは(お酒の博物誌)
7月1日から翌年6月30日までの1年間を酒造年度(BY=Brewery Year)といいます。
清酒、しょうちゅう(単式蒸留焼酎)、みりん、果実酒の業界がこの期間を使用し、各メーカーでは、生産計画や醸造の年度の区切りとしています。

『日本酒フェア2018』(日本酒造組合中央会ウェブサイト)
「平成29酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」&「第12回全国日本酒フェア」

※ニュースリリースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。