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IWC2018・SAKE部門で
月桂冠「特撰」が「グレートバリュー・アワード」受賞
高品質かつ最も優れたコストパフォーマンスの酒として最高峰

2018年7月11日

IWC2018授賞式

▲7月10日(現地時間)、イギリス・ロンドンでのIWC2018授賞式にて。写真左から、IWC・SAKE部門のコ・チェアマンでありマスター・オブ・ワインの大橋健一氏、月桂冠の常務取締役・大倉博、日本酒造青年協議会・酒サムライ本部の会長・前垣壽宏氏、IWCを主催するウィリアム・リード社(イギリスの出版社)社長・アンドリュー・リード氏

月桂冠「特撰」が、国際的な酒類品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018」で、「グレートバリュー・アワード」を受賞しました。SAKE部門全エントリー1,639銘柄の中から、高品質でありかつ最も優れたコストパフォーマンスの酒(720mL換算で10万本以上を生産し、日本での小売価格1,000円以下)として、月桂冠「特撰」1点のみが認められたものです。7月10日(現地時間)、イギリス・ロンドンのグロブナーハウス・JWマリオット・ホテルで開催された「IWC2018 Awards Dinner」の中で賞が発表され、月桂冠の常務取締役・大倉博が式典に臨みました。

月桂冠「特撰」は、醸造に適した上質の原料米をていねいに磨いて、低温でじっくり醸し、適度の熟成で香味を整えた本醸造酒です。優雅な香りと上品でふくらみのある風味により、料理の食味を邪魔せず調和をもたらすという特性を備えていることから、現在に至るまで、月桂冠の地元・京都の料亭などでも多く採用されています。

IWC(本部・イギリスロンドン)は、1984年に創設された世界最大規模と称される品評会です。「ワイン部門」に加えて、2007年、新たに「SAKE部門」が設けられ、今年で12回目を迎えました。IWCの審査は、厳しいプロセスに準拠しており、「マスター・オブ・ワイン」(最難関のワイン資格)所持者や、ソムリエ、バイヤー、ライターなどの業界関係者によって、公平に行われています。

トロフィー

IWC2018・SAKE部門へのエントリーは過去最高の1,639銘柄で、うち97銘柄がゴールドメダルを受賞しました。うち本醸造カテゴリーでは、月桂冠「特撰」含む5銘柄が「ゴールドメダル」を受賞しています。さらに、ゴールドまたはシルバーメダル受賞酒の中から高品質で優れたコストパフォーマンスの酒として、月桂冠「特撰」含む3銘柄だけに「グレートバリュー・サケ」が授与されました(5月18日、山形県で授賞式開催)。今回、「グレートバリュー・サケ」の最高賞にあたる「グレートバリュー・アワード」を、最終決戦となるロンドンでの式典で受賞したものです。

月桂冠では基本理念の一項目に「QUALITY」(品質第一)を掲げ、普通酒から純米大吟醸まで、どのジャンルにおいても最高品質の酒を目指して製造に取り組んでいます。それは、「常に消費者の満足を獲得できる」ことであり、「競争力のある価格で提供する」ことを旨としています。そのことが評価され、今回「特撰」が「グレートバリュー・アワード」に選ばれたものと考えています。当社では、「QUALITY」を貫く酒造りに、これからも取り組んでまいります。

受賞概要と商品

  • 品評会名:インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018
  • 受賞部門:SAKE部門
  • 受賞名:グレートバリュー・アワード(IWC Great Value Champion Sake 2018)
  • 受賞商品:月桂冠「特撰」
  • 発表日時:2018年7月10日(火)午後8時(現地時間)から開催された「IWC2018 Awards Dinner」の中で発表
  • 会場:イギリス・ロンドンの「グロブナーハウス・JWマリオット・ホテル」

「特撰」(1.8Lびん、720mLびん、300mLびん)

▲写真左から、1.8Lびん(2,181円)、720mLびん(919円)、300mLびん(420円)。いずれもアルコール分16度以上17度未満、価格は参考小売価格・消費税別

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