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平成元年当時の味わい・パッケージデザインを再現
月桂冠「復刻版さけパック」を限定発売

2019年1月28日

「復刻版さけパック」

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月桂冠株式会社(社長・大倉治彦)は、「平成」のこれまでを回顧することをコンセプトにした商品、「復刻版さけパック」(1.8Lパック)を2019年1月28日から2019年3月末まで、期間を限定して発売します。平成元年(1989年)当時、日本酒に級別があった時代の一級酒として販売していた「一級さけパック」の味わいと、パッケージデザインを、共に再現した商品です。当時の「一級さけパック」の酒質は、レギュラークラスの日本酒と位置付け、月桂冠のスタンダードとして認識され、長年親しまれてきた酒質です。

●味わい
現在の酒質よりも甘味が強いのが特徴で、「冷やして」(5~10℃)、「ぬる燗」(40~45℃)、「上燗」(45~50℃)でお飲みいただくのがおすすめです。

●パッケージ
平成元年当時の「一級さけパック」のデザインを踏襲しました。正面に「日本の酒 月桂冠」と配し、月桂樹の模様をあしらった緑と赤のリボンに、添えてローマ字で「GEKKEIKAN」「Sake Pack」と表記しており、懐かしさを感じるものとしています。また、復刻した商品であることがわかるよう、「復刻版」の文字を赤の地色に白抜きで添えました。

平成元年当時は、甘辛としてはやや甘口、濃淡は中位だった「一級さけパック」の酒質は、日本酒の級別廃止後、時代時代にあわせて甘味を減じるなど、酒質の変遷をたどりながら、現在の「上撰さけパック」(テイストは、甘辛=中位、濃淡=中位)に受け継いでいます。

商品名 復刻版さけパック
容量・容器 1.8Lパック
参考小売価格 1,853円(消費税別)
アルコール度数 15度以上16度未満
テイスト 甘辛=やや甘口、濃淡=中位
メーカー出荷単位 6本入ダンボール詰
販売期間 2019年1月28日~2019年3月
販売地域 全国
級別制度と撰別

かつての日本酒は、国税局ごとに行われる官能検査(きき酒)により「特級」「一級」の級別が認定され(特級・一級に該当しないものは二級)、級別ごとに税率が課されていました。
月桂冠では各級別に見合う酒質を、原料米の品種や精米歩合、発酵期間、成分値などの違いによりランク付けしていました。級別制度が廃止された平成4年(1992年)4月1日以降も、月桂冠では造り方の違いや官能検査(きき酒)による評価を踏まえながら、自社基準により、特級・一級・二級クラスに相当するものを、特撰・上撰・佳撰という独自の呼称を付け、お客様の商品選択の目安としていただけるようにしています。

「上撰さけパック」

▲現在の「上撰さけパック」(2Lパック)。「一級さけパック」の流れを受け継いでいる

商品についてのお問い合わせ先:
「お客様相談室」 TEL:0120-623-561(9時~17時、平日のみ)

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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