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冷やして美味しい、すっきりとした味わい
月桂冠「冷やし甘酒」を春夏限定発売

2019年2月20日

「冷やし甘酒」

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月桂冠株式会社(社長・大倉治彦)は、夏場の飲用に適した「冷やし甘酒」(190g缶)を季節限定で発売します(2019年2月25日から8月末まで、全国で販売)。商品バリエーションとして、東日本を中心に好まれる「プレーンタイプ」と、西日本を中心に好まれる「しょうが入りタイプ」の2アイテムを揃えました。

●味わい・特長
すっきりとした味わいで、冷やして美味しくお飲みいただけます。日本人が不足しがちな食物繊維を補うために、還元難消化性デキストリン(食物繊維の一種)を配合、原料の酒粕に含まれる食物繊維とあわせて、1缶あたり2.8gの食物繊維を含んでいます。糖分や、夏場に不足しがちな塩分・水分の補給、熱中症対策(※)にもおすすめです。

  • ※厚生労働省が「職場における熱中症の予防について」(平成21年6月)で熱中症対策として推奨しているナトリウム量40~80mg/100mLを満たしています。

●パッケージ
清涼感のある青系の濃淡を生かした格子模様をベースに、米のエキスが雫となってしぼり出されるイメージを、楕円形の白抜きでデザインしました。中央には「冷やし」「甘酒」の文字を配し、「糖分・塩分・水分補給に!」と赤い丸に白抜き文字で上左脇に表示して強調、下端には「うれしい食物繊維入り」と記しました。蔵元の甘酒であることを表現するために、「月桂冠」のロゴマークと、「蔵元酒粕」と記した落款風のデザインを併せて配しています。

月桂冠の「甘酒」は、酒粕と米こうじの両方を原料に用いて製造しています。酒粕は酒造りで生じる副産物で、発酵を終えたモロミをしぼって得られます。酒粕には、米のデンプン、発酵過程でタンパク質の分解によりできたペプチドやアミノ酸、酵母由来のタンパク質、食物繊維など多くの成分が含まれています。一方の米麹は、酒造りの原料の一つであり、米のデンプンやタンパク質を酵素により分解して多様な成分を生みだす力を持っています。酒粕と米麹の両方を原料としている甘酒には、それぞれの持つ働きを発揮することも期待できます。

商品名 冷やし甘酒 冷やし甘酒(しょうが入り)
容量・容器 190g缶
参考小売価格 オープン価格
原材料名 砂糖(国内製造)、酒粕、還元難消化性デキストリン(食物繊維)、米こうじ、食塩/増粘剤(加工でん粉)、酸味料 砂糖(国内製造)、酒粕、還元難消化性デキストリン(食物繊維)、米こうじ、食塩、生姜/増粘剤(加工でん粉)、酸味料
メーカー出荷単位 30本入ダンボール詰
販売期間 2019年2月25日~2019年8月末
販売地域 全国

商品についてのお問い合わせ先:
「お客様相談室」 TEL:0120-623-561(9時~17時、平日のみ)

※月桂冠ニュースに掲載している情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは、異なる場合があります。

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