飲んだ量の多少に関わらず飲酒運転をしてはいけません。「ちょっとしか飲んでいないから」「少し休んで醒ましたからいいだろう」「よく知った道だから、近くだから大丈夫」と運転するのは禁物です。 自分では酔いを自覚していなくても、反応が遅れたり、周りの状況を見ていないということが実験で確かめられています。ひとたび運転者の制御能力が低下すれば車は凶器に変わってしまいます。 飲んで運転する側は、一杯ぐらいだったらと軽いつもりでも、それが死傷を招き、家庭を破壊させることにもつながる恐れがあります。飲酒運転は絶対にやめましょう。 (2006年10月6日掲載、2007年10月24日更新)
(2006年10月6日掲載、2007年10月24日更新)