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伏見文庫(伏見にまつわるコラムなど)

古来より良質の地下水に恵まれ、昔ながらのたたずまいを残す街・伏見。 16世紀末に伏見城が築かれると大城下町となり、17世紀、江戸時代には水運の整備が進み、伏見は京や大坂への交通の要となります。月桂冠は1637年(寛永14年)に創業。その2年前の1635年には参勤交代が始まり、大名たちが滞在、船宿や材木問屋、運送問屋が軒を並べる港町、宿場町としてにぎわいました。
月桂冠発祥の地・伏見は、今もゆたかな自然に恵まれ、歴史の息づく街として親しまれています。
このコーナーでは、歴史の街・伏見や、伏見の酒にまつわるあれこれを紹介しています。

酒どころ伏見~笠置屋の歴史~ 不死身の伏見-東海道は五十七次だった- 幻の巨椋池 吉田初三郎・作、酒蔵群鳥瞰図風景 江戸時代の旅路がよみがえる『大川便覧』 伏見の三栖閘門 酒どころ伏見の大祭 御香宮「神幸祭」、三栖神社「炬火祭」 「遊歩百景」に伏見地区
(1)寺田屋襲撃。龍馬、薩摩藩伏見屋敷に逃れる (2)今も残る戦火の跡「鳥羽伏見の戦い」 (3)近藤勇、伏見で銃弾を受ける (4)伏見奉行所と遠見遮断 伏見の生い立ち 月桂冠の創業 昔ながらの酒造蔵・月桂冠内蔵 杜氏の伝統技術の保存
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