純米

アルコール分控えめでも飲みごたえのある純米酒。

味わいの特徴

おすすめの飲み方

アルコール分10度の純米酒

アルコール分控えめの日本酒「月桂冠 純米」は、米と米麹(こめこうじ)だけで醸した純米酒。アルコール分が一般的な日本酒(13度から15度が中心)に比べて、「10度」と控えめながら、米の旨みがたっぷりと感じられる純米酒です。

製法

米麹の使用比率を通常よりも高め、専用酵母を使用することで米の旨みを引き出しています。

麹 贅沢仕込み

アルコール分が控えめでも飲みごたえのある味わいを引き出すために、麹をふんだんに使用した専用の仕込みを行いました。

専用酵母の開発

日本酒らしいバランスのとれた香味を造り出すために、低アルコールの酒造りに最適な酵母を新たに開発しました。アルコール分控えめで日本酒本来の風味を保つことは難しい課題でしたが、味わいのバランスが崩れないよう技術的な工夫を施すなど試行錯誤を繰り返しながら開発に取り組み、商品を完成させました。

飲み方

冷やしてまたは常温、燗まで幅広い温度帯でお楽しみいただけます。

パッケージ

日本の誇りであるお米に対するピュアな思い、お米を最大限に活かす熱意を書で表現させて頂きました

武田双雲

パック容器(1.8L)とパウチ容器(900mL)の2アイテムを揃えています。いずれも容器中央に、書家・武田双雲(たけだ・そううん)氏の揮毫による「純米」の商品名を大きく配し、「米」の文字は稲穂を連想させる黄金色としました。地模様は白色を基調とし、純米酒の商品として、米だけの純粋なイメージを訴求しています。また商品特徴を端的に表した「すっきり飲みごたえアルコール10度」のフレーズを記しています。
パウチ容器は軽量で、持ち運びや冷蔵庫への収納がしやすく、小さく折りたたんで廃棄しやすいなどの特長があります。さらに、この商品に採用した「エアホールドパウチ」(凸版印刷株式会社製)は、容器資材を貼り合わせたのりしろの部分(注ぎ口の逆側)へ縦方向に空気を封入することで、持ちやすく注ぎやすいように工夫されています。飲用により中身の量が少なくなっても容器上部が折れ曲がらずに形状が保たれ、食卓で自立させることができます。

15度、13度から「10度」へ、低アルコール化

日本酒のアルコール分は、1990年代前半までは「15度」が中心でしたが、その後「13度」を中心とする「ソフトタイプ」と呼ぶ商品が売れ筋となりました。現在、さらに「10度」へ低アルコール化する兆しが見られます(当社含む日本酒3社が商品化)。氷や水で割って焼酎が飲まれていること、健康意識の高まりの中で特に若年層と高齢層での低アルコール志向が見られること、酒類市場全体でも低アルコールリキュールなどの普及によりアルコール度数が下がる傾向にあることなどが、アルコール分控えめの日本酒開発の背景となっています。

商品スペック・価格

酒質 純米酒
アルコール分 10度以上11度未満
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー
79kcal
たんばく質
0.4g
脂質
0g
炭水化物
4.9g
食塩相当量
0g

※この表示値は推定値です。
※商品パッケージの表示値と異なる場合があります(食品表示法の施行に伴い、商品パッケージへの反映を順次進めています)。

1.8Lパック 参考小売価格(消費税別)1,310円 メーカー出荷単位:6本入 
JANコード:4901030205266
900mLパウチ 参考小売価格(消費税別)665円 メーカー出荷単位:6本入 
JANコード:4901030265666

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