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Brewery Gallery


ヴェルテンブルク修道院醸造所とケールハイム

ヴェルテンブルグ修道院があるケールハイムの街は、ドナウ河とアルトミュール河が交わる部分にある人口約15,000人の小都市です。
この街は白ビールの専門醸造所であるG・シュナイダー&ゾーンの本社があることでも有名です。
この街の船着場からヴェルテンブルグ修道院までは、ドナウ河が最も狭くなっている峡谷を遡るリバークルーズが楽しめ、
もちろんこの船内でもヴェルテンブルガーのビールを楽しむことができます。
ヴェルテンブルグ修道院へのアクセスにはこの船旅をおすすめいたします。
ヴェルテンブルグ側の船着場に着いて、川べりの小道を少し歩けば、ヴェルテンブルグ修道院にたどり着きます。
バロック様式の修道院を見学したあとは、修道院併設のレストラン「クロスターシェンケ」で地元の名物料理や季節のおすすめ料理を楽しむことが
できます。修道院醸造所の地下セラーから直結された「アッサム・ボック」や「バロック・ドゥンケル」「アノ1050」などのビールと共に味わう「土地の味」は
最高です。(冬季は寒さが厳しいためクローズとなっております)

ビショーフスホフ醸造所とレーゲンスブルク

2006年に世界遺産に登録された古都レーゲンスブルク。中世の佇まいを今に残す人口約12万人の街です。
1663年から1806年までは神聖ローマ帝国議会がこの街で開催されていました。街のシンボルである大聖堂は1275年着工、尖塔の完成は1869年。
ヴェルテンブルグ修道院醸造所の親会社であるビショーフスホフ醸造所は、もともとこの大聖堂のたもとにあったレストラン兼宿屋の醸造所でした。
今その場所もビショーフスホフ醸造所の所有のホテル・ビショーフスホフ・アム・ドムそしてレストランとビアガルテンになっています。
また神聖ローマ帝国時代の石組みの一部がそのままホテルの外壁となっています。
ドナウ河にかかり、同じく世界遺産に登録されているシュタット・アム・ホーフ地区とを結ぶシュタイネルネ・ブリュッケ(石の橋)は、
1135年~1146年の建造。橋のたもとにあるヒストリッシェ・ヴルストキュッヘは世界最古のソーセージスタンドと呼ばれています。
非常に見所の多い街です。