教育研修

入社後の研修体制はどのようになっていますか?
入社後は、会社の仕組みを知る企業活動シミュレーション実習や工場見学を組み込んだ約2週間の「新入社員研修」を経て、それぞれの職場に配属になります。
営業職には引き続き、提案型営業の基礎理論や膨大な市場データを提案に活かす営業支援システムの使い方を学ぶ「新入社員セールス研修」を実施します。
配属後は、3ヵ月間同じ職場の先輩社員に随行し、仕事を体験する「ブラザー&シスター制度」を実施。先輩と仕事を共にすることで、自社や業界のことなど様々なことを学ぶ期間を設けます。
配属10ヵ月後の「1年目フォロー研修」では、1年間の成長を同期の仲間と振り返り、今後の成長目標や課題を考える研修を実施しています。
2年目以降も30歳までを育成期間と定め、職種や等級ごとに研修を実施。仕事の幅を広げるためのジョブローテーションなど、月桂冠社員としての能力向上や、スキルアップを体系的にサポートしていきます。
個人で受けられる自己啓発支援プログラムはあるのでしょうか?
通信教育・通学講座約200コースから自分で選択して受講することができます。その際、会社の業務に関連する講座を受講修了した場合、奨励金として受講料の60%~80%が支給されます。それ以外にも自己啓発を促進するために、公的資格を受験した場合は受験料を全額補助、また業務に関する資格を取得した場合は資格取得援助金を支給しております。このようなプログラムを通じて、基本理念にもある「社員の知識・能力の向上」を援助します。
職場でのOJTはどのような仕組みになっていますか?
「仕事を任せることが人材育成の最上の道」と考えています。社員は任せられると同時に責任も持つことになりますので、より積極的に「自ら考え、行動する」ことが求められます。
適宜、上司・先輩から必要なアドバイスもありますし、また年間3回(期初・期中・期末)は必ず上司と面談し、仕事の進捗確認や新たな目標の設定、やりたい仕事や異動の希望などを話し合う面接制度も実施しています。
ジョブローテーションの仕組みと勤務地についてお聞かせください。
20歳代を適職発見期と位置づけ、基本的にその間に2~3の職場を経験していただくことにしています。その結果、30歳代以降、一人ひとりがその個性や能力を最大限に発揮できるような職場に配置することが可能になります。ジョブローテーションは、職場や個人の活性化を促し、新しい分野へ挑戦するチャンスにもなります。ジョブローテーションによる転勤は、概ね3~7年ごとにおこないます。

福利厚生

社宅について教えてください。
営業職の方は社宅に入居することができます。技術職の方は一定の条件(自宅からの距離など)のもと、入居することができます。社宅の料金は借上物件の場合、賃料・共益費の45%になります。
産休や育休についてどのような制度になっていますか?
育児休業制度や、短時間勤務制度(子が小学校4年生進級まで)を実施しています。育児休業制度は実施以降、延べ30名が利用しています。
福利厚生にはどのような制度がありますか?
団体生命保険・医療保険・長期所得補償保険の団体割引価格での加入、人間ドック補助、メンタルヘルスケア(EAP)、保養所(木曽・軽井沢)、リフレッシュ休暇(40歳・50歳)などの制度があります。

採用について

応募方法は?
月桂冠マイページよりエントリーを受け付けております。エントリーはこちらから
エントリー時に希望する職種を選んでください。(職種の併願は不可となっております。)

エントリー後、職種ごとに選考に関する情報を発信させていただきます。
求める人材像は?
一言でいうと、「自ら考え、行動できる人」です。現代は時間の流れが速く、即時即決が求められます。また、明確な「答え」のない時代でもあり、上司や先輩も明確な「答え」を持っているとは限りません。そんな時代だからこそ、自分で考え、ベストと思う答えを見つけ出し、行動に移していく力が必要です。先行きの不透明な時代こそ、新たな価値を創造できるチャレンジャーが必要とされています。
「自ら考え、行動できる人」を、月桂冠は待っています。
採用に必要な資格をお聞かせください。
営業職を希望される方は、普通自動車運転免許が必要になります。ただ、採用時期に取得する必要はありません。内定後、4月に入社するまでに取得いただければ結構です。
その他の職種に関しては、特別に必要となる資格はありません。
OB・OGの訪問はできますか?
会社として発信する情報はできるだけ同じ条件でと考えております。OB・OGのいる学校とそうでない学校があるため、会社を通じてのご紹介はしていません。ただし、OB・OGと会っていただくことを制限している訳ではありません。
最初の配属先はどのようにして決まるのですか?
配属は「本人の希望」「適性」「職場ニーズ」から決定します。
「本人の希望」については採用内定の後、研修時に希望を1人ずつお聞きします。また、「適性」については、採用試験、入社後研修などを考慮して判断いたします。もちろん会社としても「希望」と「適性」や「職場ニーズ」が一致することが理想ですが、全員が希望される職場に配属されるとは限りません。
海外勤務はありますか?
事業所および駐在所のあるアメリカ及び中国での勤務の可能性はありますが、基本的に新入社員を配属することはありません。
既卒者の採用予定はありますか?
2018年3月卒業見込の方のみを対象とさせていただいております。
お酒があまり飲めなくても、仕事に差し支えありませんか?
お酒に強い弱いは仕事にあまり関係ありません。弱い人も健康志向の飲み方の提案や商品開発など活躍する場面はたくさんあります。ただ、あまり飲めなくても、お酒が好きであってほしいものです。自分の扱う商品が好きでこそ、いい仕事ができるのではないでしょうか。

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