採用情報
採用情報Q&A社風を語る
社風を語る

芝田賢司

東日本流通部 首都圏流通支店長

1989年入社。大阪府出身。
仙台、京都、大阪、東京での営業を経験。趣味はゴルフで、現在ジムで肉体改造中。「私は朝型なので出社は早いですが、帰りは18時半ごろには帰りますね。部下の仕事のスケジュールに関しては、それぞれに任せています」若手の育成には定評があり、部下からの信頼も厚い。

千頭保彦

広域流通部 広域流通支店

2004年入社。高知県出身。
入社時の配属は北海道。2年後に東京の関東信越流通支店へ異動になり、新潟を担当している。趣味はサーフィンで、北海道の冬でも欠かさず海へ行っていたほど。「出張中は、仕事後に仲のいい他メーカーのセールスと遊びに行くことも多いですね」仕事も私生活も楽しむのが信条。独身寮の寮長も務めている東京オフィスの若手リーダー。

中岡美沙緒

東日本流通部 関東信越流通支店

2007年入社。奈良県出身。
関東信越流通支店に配属となり、東京での生活を楽しんでいる。現在は群馬を中心に担当しており、出張で営業に出向くことも多い。「8時前には出社して、帰りが遅い時でも20時ぐらいには帰るようにしています」明るく元気な支店のムードメーカー。
東京オフィスの上司・部下の3名にインタビュー。「人材の育成」「福利厚生について」「学生へのメッセージ」をテーマに、“日常の月桂冠”を語ります。

<人材の育成>
−入社してからの研修について、印象に残っているものを教えてください−
中岡
入社して3ヶ月間のブラザー&シスター制度が印象に残っています。配属されたばかりで緊張していた3ヶ月間、ブラザーの仕事に随行して、多くのことを学びました。入社してまったく仕事がわからない時に、先輩がどのような仕事をしているのか、実際に見ることができたので理解が早かったですね。移動中の車内では、先輩に仕事の質問をするだけでなく、休日の過ごし方や、東京についての質問もたくさんしました。東京という初めての地に来て、社会人をスタートした直後は不安が大きかったのですが、いろんなことを相談できるブラザーや先輩がいたことは心強かった。
※ブラザー&シスター制度・・・ 配属後の3ヶ月間、同じ職場の先輩がブラザー又はシスターとなり、
仕事を通じて新入社員を育成する研修制度。
芝田
新入社員にとってはみんなが先輩なんだけど、ブラザーを決めておけば、「誰に質問したらいいか」、「指示を仰げばいいか」がわかりやすい。不安の大きい新入社員にとっても安心できる制度だと思います。また、新入社員だけのためではなく、ブラザー・シスター側にも後輩指導を体験できる機会となり、大きな成長のチャンスになっていますね。
千頭
私が印象に残っているのは、入社4年目の時に「営業革新研修」という約半年間継続しておこなう実践型の研修に参加したことです。日常の営業活動をそのまま題材とするセールス研修のため、プレッシャーは大きかったけど、スキルアップにつながりましたね。全国から集まってきた同世代のセールスと社内ネットワークがつくれたのも今の仕事に役立っています。また、得意先と大きな取り組みをするために、上司に協力を得るポイントも学ぶことができました。最近では上司だけでなく、総合研究所にも協力してもらう大きな企画を得意先のスーパーマーケットに提案し、実現できました。研修の成果ですね。

入社後の研修体制について

−自己啓発(通信教育・通学講座・資格取得)についてはどのように取り組んでいますか?−
芝田
オフィス内でも多くの人がいろんな資格を取得していたり、通信教育を受講していますね。
千頭
私は販売士3級を取得しました。今はTOEICなど自分で勉強したい通信教育を受講しています。同期でビアテイスターを取得した人もいますね。
中岡
私は販売士2級を目指して勉強しています。
芝田
会社が自己啓発の援助をしてくれるので、それを活用して社外でも通用する人材に育ってほしいですね。

個人で受けられる自己啓発プログラムについて

−普段の仕事はどのように進めているのですか?−
芝田 公式的には期首・期中・期末と、3回面接の機会がありますが、それにとらわれることなく、週に1回くらいのペースで部下と個別に打合せを実施しています。得意先ごとの戦略を打合わせたり、プライベート面でも不安なことがあれば話せる機会をつくっています。チームとして機能するために、常に情報交換を欠かさないようにしていますね。
千頭 中岡さんにとって芝田支店長はお父さんみたいな存在?
芝田 まだ年齢的にアニキです!(笑)
千頭 出張で支店長と一緒になった時は、飲みながらいろんな話をしますね。支店の仲間同士でも日々情報交換しています。そっちの市場で変わったことない?とか、今どんな提案してる?といった具合に。
中岡
私もいろいろ先輩に聞いていますよ!この前はワインを初めて提案するので、いっぱいアドバイスをいただきました。千頭先輩、その節はナイスアドバイスをありがとうございました。
千頭
任せてください。


−支店長から見て、若手2人への指導方針は?−
芝田
入社4年目の中岡さんに学んでほしいのは、商談して成功した、失敗したで終わらせてはいけないということ。数あるメーカーの中から「頼りになるのはやっぱり月桂冠の中岡だよね」と得意先のバイヤーから言われる、そんなセールスになってもらいたい。そういうセールスになるためにはどうしたらいいか?という観点で指導しています。
中岡
支店長からはいつもアドバイスをいただいています。時には自ら商談の実例を見せてもらえる。背中で教えてくれる部分ですね。すごく勉強になります。
芝田
入社7年目の千頭さんくらいになるとほったらかしですね。ウソウソ。ちゃんと見ていますよ!ただ、彼くらいになると、自分の段階で判断できる案件については、自分で判断してくれている。本当に難しい判断は相談にきてくれるし、頼もしいです。これからは後輩育成をどんどん積極的にしてほしい。人にモノを教えることから学ぶことはすごく多い。そういう意識を今後は持ってほしいですね
千頭
部署は違うけど、同じ新潟を担当している後輩もいる。部署は関係なく、今後、いろいろアドバイスしていきたいです。

職場でのOJTについて

<福利厚生について>
−飲み会はどのくらいの頻度で行きますか?−
芝田 オフィシャルの飲み会は年間5回くらいですね。新年会、歓送迎会、決起大会・・・私の誕生日会?。オフィシャルな飲み会はそれほど多くないですね。もちろん出張先が一緒だった時に飲みいったりする機会は多いですが。誕生日会はやさしい支店のみんなが私のために開いてくれました。
  中岡   私の場合、飲み会は週1回あるかないかですね。会社の先輩や後輩と行くことが多いかな。
 
  千頭   僕は飲みに行くのが好きなので、仕事が終わったらみんなに声をかけているタイプ。部署の垣根なく、東京オフィスにいる人と飲みにいっています。  


−有休の取得状況は?−
芝田
GW、お盆、お正月はまとめて休みをとってもらっています。千頭さんはこの前、1週間バリ島に行ってたね。やることをきちんとやっていたら休むことは別に問題ない。有給休暇は取りやすいほうだと思いますよ。
千頭
休日出勤は年間2〜5日くらいかなあ。出勤したらその分、振替休日として別の日に必ず休みをとります。バリ島も振替休日を使って行きました。
休日はほとんどカレンダーどおりですね。自分の仕事の段取りが付ければ、好きな時に有休が取れます。


−休日の社員同士の交流は?−
最近社内で「お笑い部」を発足させました。私が部長です。部員は4名、随時募集中です!活動はお笑い鑑賞。この前は部員全員で、お台場に行ってきました。
  芝田   私の休みはゴルフ中心ですね。月1回は会社の誰かと行っています。ちょっと声をかけると4組くらいすぐ集まるので、よくやりますよ。中岡さんもデビューするしね。
 
    今度デビューします。目指せ150で。  
  千頭   僕はサーフィンばっかりですね。会社の同僚を誘って連れていくこともあります。先輩がこの前、沖に流されてしまって大変だった。  


<学生へのメッセージ>
―入社してきてほしい後輩についてー
千頭
前向きに仕事ができて、仕事を楽しめる人。どんな仕事でも楽しめないと続かないし、おもしろくない。Fun and Activeの精神で仕事ができる人ですね。
明るく元気で、ガッツがある人。ガッツの部分が特に大切。仕事に対して熱意のある人は、一緒に仕事をしていてすごくいい影響を与えてくれますから。
芝田
仕事をしていたら嫌なことも必ずある。そういう時にシュンとするのではなくて、前を向ける人。そういう人にはサポートしたくなるし、まわりも放っておかないですよ。チームとして仕事をしていくわけだから、仕事ができる・できないではなく、前向きで学ぶ姿勢を持っていることはとても重要です。同じ支店で働いていても、得意先やエリアによって営業方法が違ってきますが、根本となる「思い」が一緒ならチームとしていい仕事ができますからね。そのような姿勢や気持ちを持った新しい仲間と、一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。



Copy right