得意先ニーズや環境を踏まえた
的確な提案でシェアを拡大したい

国内営業の仕事首都圏第2支店久野 優奈

現在の仕事

都内の熾烈なメーカー間競争で
勝ち残るために

東京に本部を置くスーパーマーケットとドラッグストアを担当しています。都心のスーパーマーケットはコンビニエンスストア規模の小型店舗が多く、酒類の売り場が狭いため、競合他社の間で熾烈な競争があります。また限られた売り場の中では商品の入れ替えは非常にシビアで、苦労して採用になった商品も売れなければすぐ店頭から外されてしまいます。そのような厳しい状況の中で心がけていることは、ただ商品を提案するのではなく、各得意先のニーズに合った商品を提案すること、思わず手に取りたくなるような販売方法を提案すること、この2つです。営業として当たり前のことではありますが、都内を担当するようになってから一層強く念頭に置いて仕事をしています。

仕事のやりがい

苦労した結果商品が採用されたとき

提案した商品が採用されたとき一番やりがいを感じます。現在担当している得意先は、商品が採用されるまでにかなりの苦労を伴いますが、それを乗り越えて採用が決まったときは本当に嬉しく、その日の晩は大抵飲み過ぎます(笑)

仕事をする上で心がけていること

レスポンスを早くすること

レスポンスを早くすることを心がけています。1つの得意先が同じ依頼を複数のメーカーに持ちかける場合があります。その中で信頼を築くためには、的確さとスピーディな対応力が必要不可欠だと考えています。それが結果として当社のシェア拡大と売上拡大につながると思い営業活動をしています。

これまでの仕事で印象に残っていること

地道な努力で売上を2倍に!!

初めて担当したスーパーマーケットでの営業活動が印象に残っています。右も左もわからない状態でうまくいかないことも多かったのですが、まずはバイヤー、店舗のお酒担当者との距離を縮めることが重要と思い営業に取り組みました。POS※データをもとに何度も粘り強くバイヤーに提案をしたり、店舗に足繁く通い担当者の方と情報交換したり。結果、地道な努力が実を結び5年担当させていただいて自社の売上を2倍にすることができました。売上が増えたことはもちろんですが、バイヤーと一緒に商品陳列をしたこと、厳しいご指摘をいただいたこと、お互いの売上を伸ばし笑い合ったことなど、ひとつひとつのやりとりが本当に勉強になり今の営業に活きています。

※POS…Point of sale System(販売時点情報管理)の略。

苦労したプレゼンが自信につながった

以前所属していた関東支店時代に、得意先主催の研究会でのプレゼンテーションが印象に残っています。この研究会は単に自社商品を売り込むためということではなく、どのようにすればロイヤリティの高い優良顧客を増やすことができるのかをPOSデータを基に検証する研究会です。担当して間もない頃に発表を任されることになり、得意先の社長や役員、その他関係者が約150名出席する研究会で発表できたことはとても大きな経験となりました。

これからの夢や目標

最前線に立ちながら新たな商品を手掛ける

営業の最前線にこれからも立ち続け、現場のニーズを肌で感じながら、消費者が求める商品を商品化することが目標です。

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