営業エリア内のメニューを
月桂冠ブランドで埋め尽くしたい

国内営業の仕事近畿業務用支店永井 裕大

現在の仕事

飲食業界での月桂冠シェア拡大に向けて

大阪市内と大阪府下の北摂地域を主に担当し、エリア内の業務用酒販店、料飲店に向け営業活動しています。
業務用※営業にとって一番大事なのが、業務用酒販店との関係構築です。料飲店にお酒を納入しているのは業務用酒販店ですから、まずはその業務用酒販店に対しターゲットとする料飲店に合った商品、飲み方の提案をおこない、料飲店に月桂冠商品を採用していただけるよう提案をしています。そして業務用酒販店のセールスに納得いただいてから料飲店に同行し、商談をしています。

新商品の提案をすることはもちろんですが、それぞれの客層に合わせた飲み方提案やそれぞれの料理と相性の良いお酒の提案など、弊社の強みである幅広い商品ラインナップを活かして営業活動をしています。



※業務用…飲食店(料飲店)のこと。それらのお店に納入する酒販店(卸)は業務用酒販店(業務用卸)という。

仕事のやりがい

店頭で自社商品を飲んでいる
お客様を見たとき

この業界はたくさんの競合他社がしのぎを削っています。チェーンストアでは棚に多くの日本酒が並んでいますが、飲食店はメニューに掲載される日本酒の数は1品もしくは2品程です。その中でいかに月桂冠商品の魅力を伝えシェアを拡大させていくかは、業務用の営業の難しさでありやりがいでもあります。

そのような熾烈な競争の中でメニュー掲載を勝ちとり、実際にお店で商品を飲んでいるお客様を目にしたときは喜びを感じますね。
その場で思わずお客様に「ありがとうございます!!」とお礼を言いたくなります。

仕事をする上で心がけていること

スピーディに、そしてアグレッシブに

素早く積極的に行動することです。情報は鮮度が命と言いますが、得意先から情報提供の依頼があった際、それに対する的確かつ早いレスポンスが信用につながり、ひいては月桂冠全体の信用につながると思います。

また、チェーンストアでは定期的な商談会が開かれることもありますが、業務用の営業環境ではそのようなことがほとんどなく、自分から行動を起こさなければ仕事は生まれません。業務用酒販店のセールスも日中は外出していますから、担当者が事務所にいる朝か夕方に定期的に訪問して商品の案内をしたり情報交換したりと、自分初動で積極的にアプローチをかけていくことを心がけています。

これまでの仕事で印象に残っていること

支店一丸となって取り組んだ
飲食店拡販プロジェクト

事前に支店内でグループを決め1日に訪問する店舗の数を打合せして、支店全員で料飲店を訪問しました。その結果、短期間で多くの採用店舗を獲得することができました。ひとりひとり担当の得意先はありますが、月桂冠商品の拡販に向けチームワークで仕事をしています。一丸となって1つの目標に向かっていくチームワークの良さが月桂冠の魅力です。

これからの夢や目標

日本酒シェアNo.1を目指して

営業活動を通じて少しでも多くの飲食店に月桂冠の商品を置いていただき、日本酒と言ったら月桂冠というお客様をつくることです。日本酒シェアNo.1を目指してこれからも頑張ります!!

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