営業のよきサポート役として、
トレンドを踏まえた営業支援情報を発信する

販売戦略の仕事リテールサポート課塩田 純也

現在の仕事

日々変化する市場に対応した
営業手法の骨組み創り

私は現在、営業推進部の中にあるリテールサポート課に所属しています。営業推進部にはマーケティング課という部署もありますが、マーケティング課はお客様目線の情報を掴み発信する部署であり、リテールサポート課は流通・営業目線で情報を掴み発信する部署です。日々めまぐるしく変化する市場に対応できる情報量と分析力を持つことで、営業の最前線に立っている現場のセールス個々人に対し、効果的・効率的な営業支援をおこなっています。

仕事のやりがい

より効果的な
提案型営業を実現するために

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リテールサポート課が考えた提案・販促方法が営業支店からの納得を得て得意先での採用に結び付いたときは非常にやりがいに感じます。

現場のセールスは各得意先の課題を掴むことが仕事ですが、リテールサポート課の仕事はそのセールス個々人の課題を掴むことが仕事です。言い換えれば、セールス個々人の課題を正確に掴むことで、得意先へのより効果的な提案につなげているのです。セールスとともに必死で考えた提案が採用に結び付き、売り上げが増加したという報告を聞くとやりがいを感じますね。

仕事をする上で心がけていること

セールスとの日々の
コミュニケーションと課員の育成

業務の性質上、自らが動いて得意先と商談することはできませんし、現場のセールスに動いてもらわなければ当部署の意味がありません。そのためにも、まずは理論構築がしっかりなされている資料の作成とセールス個々人との日々のコミュニケーションが最も大事であると考えています。

また課長という立場で最も重視していることは、課員の能力の育成です。その為に課員への方向性の指示が明確であることと議論の2つを重視しています。本人が自ら高い問題意識を持つことの重要性を伝え、その問題意識が醸成されれば自主的な活動を強く促すよう心がけています。

これまでの仕事で印象に残っていること

長く携わってきた営業改革に
徐々に成果が!?

小売免許が自由化になる10数年前は、卸店への商売が中心でしたが、自由化になったことでスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどチェーンストアのバイイングパワーが強くなり、その中で卸店だけでなくチェーンストアへの効果的な営業手法確立の必要性を強く感じはじめていました。現在、その当時から問題意識を持ち深く携わっていた営業改革が現在の当社の強みである業界トップクラスの提案力につながり一定の成果が得られています。得意先はどんどん変化していくので今後もスピード感を持って対応していきたいと考えています。

これからの夢や目標

『月桂冠』を真の価値あるブランドに。

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月桂冠ブランドがお客様にとって真の意味での価値あるブランドになることへの力になることが目標であり夢です。日本酒のような嗜好品は、ブランド力がなければお客様の購買動機につながりません。またブランド力がなければ、価格しか購買動機の指標になりえないと考えます。ブランドに意味と価値を付けることが最高にして最良の方法論であり、その一助となるべき活動をしたいと考えています。

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