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SPECIAL 好きを楽しむ人たち

中島 ヒロト
ラジオDJ

乾杯を楽しもう!前編
僕たちは乾杯で
つながり合っている、
大好きな仲間との最高の時間を
もういちど。

ひとり一人を大切に、乾杯を重ねて
ひとつのチームになっていく。

コロナ前の話ですが、僕が番組をさせていただいているラジオ局「FM802」は、DJもスタッフも関係なく、年齢も飛び越えて、みんなで仲よく乾杯をすることがよくありました。特にDJだけで集まる会は賑やかでしたね。

メンバーはDJなので当然全員がお喋り好き。我先に話をしたがるんですよ。わーわー言い合って、それが本当に楽しくて、ゲラゲラと時間を忘れて笑い続ける。みんなで一緒に好きを楽しむ、あんなに面白い時間はなかったです。

またFM802は生放送が多いので、常に誰かが局で仕事をしているんですね。だから決まった時間に一斉に顔を合わせるのはむずかしく、時間差で人が出入りすることになります。そのたびに新しいお酒をオーダーして、乾杯を重ねる。その会では何度も何度も「明日からも頑張ろう!」という空気が生まれますし、そうしているうちにチームの絆も強くなっていくように思えます。

乾杯の音頭は年長者の僕がとるのではなく、途中から駆けつけてくれた人に任せたり、若手に「面白い話をしてから乾杯しようか」なんて無茶ぶりをしたり。乾杯はコミュニケーションの手段でもありますが、そうやってひとり一人が主役になれる場面でもあると思います。ま、若手にとってはプレッシャーだと思いますが、これも勉強ということで(笑)

今はコロナで集まれませんが、みんな相変わらず仲がいいので、リモートで盛りあがったりしていますよ。次はTHE SHOTを持って参加します。ラベルもかっこいいのでリモートでも映えそうですよね。「うまいよ、ちょっと飲んでみる?」と、すすめられないのが残念ですが。

季節ごとにみんなで楽しむ乾杯は、
気持ちの節目になる。

スタッフと一緒に番組単位での乾杯もよくやってました。僕たちはたいてい年末に年越特番の仕事があるので忘年会ができないのですが、新しい年を迎えてレギュラー仕事が通常スケジュールに落ち着いてくると新年会をやります。一年のスタートをみんなで切るための乾杯は特別に引き締まるものがありますね。

そして春は花見です。花見は仕事が終わった夜から始めるのですが、春のこの時期って結構寒いじゃないですか。僕たちは30分ほど公園の桜を鑑賞した後に、予約していた居酒屋さんであらためて乾杯をするというスタイルをとっていましたが、来年の春にコロナが明けていて、またみんなで花見ができたなら、公園で桜を眺めながらTHE SHOTを飲もうと思います。このボトルだとお洒落だし、量もちょうどいい。シチュエーション的にも日本酒はぴったりです。

花見の時期は新年度の始まりなので「今年度もがんばろうね」という話をします。あとは夏の慰労会かな。スタッフとの会では僕が乾杯の音頭をとります。そのときトークが長いと無粋な奴だと思われそうなので短めに喋ることを心がけています。話す内容は、いま僕が思っていること、今後みんなでやりたいことなど。そこだけ真面目にやったら、あとはお酒が入ると楽しい話で盛りあがります。

コロナが終わったら
無駄話の力で、もっと楽しいエピソードを。

FM802のメンバーは集まるのが大好きなので、コロナが終息したら、とにかくみんなで乾杯をしたいと二言目には言い合っています。おいしいお酒や料理も魅力ですが、何よりも話がしたい。リモート飲み会もやってみて、それも結構楽しいですが、ちょっとした無駄話がうまくできなくて。コロナ前、僕は局に到着してから30分ぐらい雑談をするのが習慣だったのですが、面白い話やハプニングってそんな時間から生まれてくることが多いんですよね。

喋り手として予測不能な無駄話はとても大事だと思っています。実際にラジオで喋るときも、僕はトークの原稿を持ちこみません。なるべく最初に何も決めずにニュートラルな状態でDJブースに入って、その瞬間にいちばん面白いと感じていることを話します。でも、そういう僕も、過去に原稿を持ちこんでいた時期があって。そうすると「これを喋れば大丈夫」という安心感がとてもあるんです。しかしながらその安心感ゆえ面白いトークが思い浮かんでも原稿を優先させちゃって。それって、もったいないですよね。

仕事のスタイルも昔とは変わりました。若い頃は必死に全力投球をしていたんですが、今はもう150キロの球も投げられないので、変化球で打ち取っていく話術を覚えました。と、つい僕は野球で例え話しちゃうんですが、野球はぜんぜんしないんですよね(笑)こちらのチカラが抜けている方が、リスナーさんに気軽に聴いてもらえると思っています。心地よい脱力感で、長く番組を楽しんでもらいたいです。

\教えてヒロトさん/
THE SHOTと音楽のマリアージュ

  • 鮮やかジューシー〈純米〉 甘さが感じられて、すごく飲みやすい印象のお酒です。日本酒に慣れていない人にも、日本酒へのきっかけになる風味だと思いました。みんなに親しまれる味は、誰もが聴きやすい人気のJ-POPというイメージです。ぜひ、気軽に乾杯してください。
  • 華やぐドライ〈大吟醸〉 食事に合いますね。華やかさがすごくあって、さすがは大吟醸!ボトルもかっこいいと思いました。海外で流行っている音楽なのですが、70’s 80’sの洋楽テイストをした最新の楽曲というイメージのお酒です。お洒落な音楽と食事で乾杯を。

艶めくリッチ〈本醸造〉さわやかホワイト〈うすにごり〉は後編で!お楽しみに!

ONE MORE SHOT
乾杯の写真は、何よりも笑顔がいちばんです。
みなさんの笑顔をぜひ僕に見せてください。
いつか一緒にイベントなどで乾杯をしましょう。
中島 ヒロト
ラジオDJ
5月23日生まれ A型。 23歳の時、地元熊本でラジオDJデビュー。以降、現在に至るまでラジオ番組のレギュラーを1週も欠かさず続ける。 1994年10月、FM802のDJとなる。いついかなる時も、素敵な音楽と最高のハッピーをリスナーに届けるためにマイクに向かう。「普通」を愛し、「普通」であり続けることを信条とする。
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