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SPECIAL 好きを楽しむ人たち

FM802 ONLINE LIVE
GROOVY SAKE DAY
presented by GEKKEIKAN
[音楽とSAKEを愛するアーティストと1001名のファンがTHE SHOTで乾杯!]

2021年10月1日、日本酒の日に、とあるライブハウスで開催された音楽と乾杯のオンラインイベント。
アーティストにKREVAさん、iriさん、MCに中島ヒロトさんをお迎えし、1001名のTHE SHOTファンとオンラインでひとつに。
Twitterでは「#好きを楽しむ」でコメントをリアルタイム募集、アーティストとファンの交流が生まれ、トーク会場はあたたかい雰囲気に包まれました。
(以下、敬称略)

午後7時にTHE SHOT で乾杯!
この瞬間、アーティストとファンがひとつにつながった。

KREVA、iri、中島ヒロト、3人ともが大のお酒好き。
乾杯の前に早くも乾杯の話で盛りあがりました。

ヒロト「近ごろはライブの打ちあげもできないですが、おふたりは主役なので乾杯をすることも多いのでは?」

iri「はい、いぇ〜い!ってノリで乾杯します。
特に日本酒が好きで、飲むときは男らしく飲みます(笑)」

KREVA「iriちゃん、いいね。乾杯で言うと挨拶が長いのはちょっと嫌ですね」

iri「そう!わたしは気持ちが顔に出やすいので、そういうときすぐ出ちゃうんですよ。先にペロっと飲んだりして(笑)THE SHOTだったら手軽だから、長々とした乾杯にならないかもですね」

KREVA「乾杯のとき12分ぐらい挨拶を続ける人がいるじゃないですか。
そんなとき僕は『ネ!』なんてツッコミを入れて、『ちょっと長いんじゃない?』ということを笑いを交えながら伝えます。
また、偉い人がいてムードが堅くなったりすると、『ヒロトがんばれー!』と声をだして場を和らげたり(笑)
乾杯は楽しい方がいいじゃないですか」

ヒロト「コロナ前にやった僕の50歳の記念ライブの打ちあげでは、ありがとうございました(笑) さて、さっそくTwitterにコメントが来てますよ」

KREVA「ガヤKREVAって何だよ(笑)」

iri「みんな、もう飲んでるんじゃないの?」

そして、いよいよ乾杯の時間がやってきました。
まずはTHE SHOTのキャップを開ける心地のいい音を楽しんでから、乾杯!!

中島ヒロトは、艶めくリッチ〈本醸造〉、iriは、鮮やかジューシー〈純米〉、 KREVAは、華やぐドライ〈大吟醸〉

iri「オンラインだったけど、実際にリアルタイムで乾杯できたのがすごく不思議な感覚。楽しかったです」

KREVA「みなさんに4種類のTHE SHOTが届いていて、それぞれが好きな一本を選んで乾杯するという時間は特別につながってるんだなと感じられました」

ONLINE LIVE レポート(iri)

GROOVY SAKE DAYのオンラインライブ、そのファーストソングはナイトグルーヴ。さらに、会いたいわ、Wonderland、渦、Sparkleと曲を重ねるごとにステージは熱を帯び、画面の向こうにも伝播、思いのこもったコメントが数多く寄せられました。曲の合間には「楽しんでますか?飲んでますか?みなさん、近ごろはなかなかお店とかで飲めないけど、さっきはみんなでボトルを持って乾杯できたので、一緒に楽しんでもらえたらと思います」と、まるで目の前に観客がいるようにやさしく語りかける場面も。「みんながTHE SHOTを飲みながら聴いてくれていることを想像しながらのライブだったので、テンションがあがりました。今日は思う存分楽しんでもらいたかった」ステージ終わりにそう語ってくれたiriは「オンラインライブは慣れていないけど、今回はみんなとつながっている気持ちが大きくて、初めてめちゃくちゃ楽しく感じた」とも。それは、乾杯やTwitterでのコメントの交流があったからなのだとか。彼女の「会いたいわ」が、恋愛のメッセージを超えて、離れた場所でライブに参加するファンたちの心に深く届いた夜でした。

[Set list]
1. ナイトグルーヴ
2. 会いたいわ
3. Wonderland
4. 渦
5. Sparkle

ONLINE LIVE レポート(KREVA)

KREVAのファーストソングはFinally、その歌い出しは「やっとあえたな…」。メッセージを皆さんに届けるパフォーマンスをするとの宣言通り、今夜の歌詞、そして彼の語りは、この時代を生きる人の背中を後押しする言葉ばかりでした。「辛いこともいっぱいあったでしょ、まだあるかもしれない、そんなとき俺が俺らが出す音を思い出して」「楽しくやろうと思ったけど、感謝が一番です。見てくれてありがとうだし、このイベントをつくってくれたFM802と月桂冠さんに感謝したいと思います。今日は泣くの我慢して歌うぐらいになりそうです」「夏が終わったよ、何もしないで、去年も!2回も何もしないで終わっちゃった。でも、そのぶん、次に楽しめる夏は2回分もあるからめちゃくちゃ楽しいんだろうな。だからそこに思いを馳せながら、夏の終わりに楽しい歌いって、それを来年に続けてみたいと思います。そのためには、まずはイッサイガッサイ飲み込んで」。全身をつかって全力でメッセージを発信し続けたKREVAは、ライブ後に「リモートとはいえGROOVY SAKE DAYのタイトルどおり、お客さんとのグルーヴを感じることができました」とのコメントも。短いライブでしたが、それはお互いが通じ合えた濃厚な時間でもありました。ライブ中、ステージ前でずっと踊り続けていたiriが発する見えないエネルギーも、きっとみなさんに届いたはずです。

[Set list]
1. Finally
2. Fall in Love Again
3. 素敵な時を重ねましょう feat.SONOMI
4. イッサイガッサイ
5. タンポポ
6. 変えられるのは未来だけ
7. 音色
※一部メドレー

#好きを楽しむ
KREVAは、なんと「苦手の克服」を楽しんでいる。


僕は苦手を克服するのがすごく好きで、いまハマっているのは水泳です。7,8年前に始めて、比較的すぐに泳げるようになりました。でも、あらゆることがそうなんですが、物事を習い始めると最初は順調に成長するものの、そのあと壁にぶつかり横ばい状態になります。そこを我慢して続けるのが大事!水泳も8年目にして急に50メートルのタイムが3,4秒縮んだり。続けるためには、1年先までコーチを予約しちゃいます。行かざるを得なくして、習慣化するんですね。食べ物でもやりましたよ。今は、嫌いだったセロリを食べるのがとても楽しいです。そういうことに時間がとれなかった人は、いまがチャンスです!頑張って習慣化してほしいと思います!好きを楽しむコツは、いいと思ったこと、好きだと思ったことを「自分から発信していく」ことじゃないですか。そうすると、まず「自分の胸に響く」はず。発信することは勇気がいるので、それだけで前に進む力になります。僕も、今日はいいお酒を教えてもらったので、THE SHOTをみんなに発信していこうと思います。

#好きを楽しむ
iriは、自然の中で自分をシフトする時間を楽しんでいる。


好きといえば音楽なんですが、好きゆえにON/OFFの切り換えがむずかしいんですよね。だから自分自身を音楽以外の頭にシフトさせるために、家では植物や熱帯魚を育ててリラックスしています。「自分を自然に帰す」ということを意識的にやっている感じです。もともと自然が大好きなので、家の中だけじゃなく、アウトドアへ出かけることもしています。こないだも森の中の家を民泊で借りて、泊まりました。そのとき音楽はまったく聴かないので、まさに「無」という状態です。聞こえてくる音は虫の鳴き声や、鳥の鳴き声、風の音。そこでお酒をゆっくり楽しむのも最高の時間ですね。そうやって過ごした後は、心身ともにスカッと一新する感じです。また新しい頭で、新しい音楽づくりに向かえるようになります。

はじめてのTHE SHOT体験!
アーティストのおふたり、ぶっちゃけ、どうでしたか?

iri「これって普通にコンビニとかに売ってます?わたし、日本酒がすごく好きなんですがコンビニでは手にとるのがちょっと恥ずかしくて。男性のお酒というイメージも強いですしね。これだったらオシャレだし、買いやすいし、特にラベルがめっちゃかわいいから女子会でもいいかもですね」

KREVA「俺は飲む前に分かってたんですよ、自分の好みは白のボトルの爽やかホワイト〈うすにごり〉だな、と。で、飲んでみたら黒!華やぐドライ〈大吟醸〉でした。分かってなかったね(笑)
これ提案なんだけど、あえてボトルを同じ色にして、4本セットで売り出したらどう?先入観なしに飲み比べて裏を見たら正解が分かるという。利きTHE SHOT」

ヒロト「KREVA君は、月桂冠の偉い人がいっぱい来てるの分かって喋ってるでしょ。提案しておいて、CMやりますよみたいな(笑)」

KREVA「お、CM来たかな?まじで、ぜんぶうまいです」

iri「CM、狙ってるんだ(笑)」

音楽と仲のいいトークで盛りあがったGROOVY SAKE DAYスペシャルイベント。
アーティストとファンがともに、THE SHOTを手にすることで新しい交流のカタチが生まれました。

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