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超特撰 鳳麟 純米大吟醸

華やかな吟醸香と、なめらかなのどごしの純米大吟醸酒。

1.8Lびん詰、720mLびん詰

味わいの特徴

お奨めの飲み方

酒質:純米大吟醸酒

アルコール分:16度以上17度未満

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
115Kcal 0.2~0.6g 0g 4.9g 0mg

1.8Lびん詰:参考小売価格(消費税別)4,946円

メーカー出荷単位:6本入 JANコード:4901030013311

720mLびん詰:参考小売価格(消費税別)2,478円

メーカー出荷単位:6本入 JANコード:4901030048719

300mLびん詰

味わいの特徴

お奨めの飲み方

酒質:純米大吟醸酒

アルコール分:15度以上16度未満

栄養成分(100mLあたり)

エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 ナトリウム
107Kcal 0.2~0.6g 0g 4.6g 0mg

300mLびん詰:参考小売価格(消費税別)674円

メーカー出荷単位:12本入 JANコード:4901030058213

モンドセレクション5年連続「最高金賞」受賞

「鳳麟純米大吟醸」(720ミリリットルびん詰)は、モンドセレクション・2010年」のスピリッツ・リキュール(Spirits and Liqueurs)部門で、2006年から5年連続「最高金賞」(Grand Gold Medal)を受賞しています。

モンドセレクションとは
「モンドセレクション(MONDE SELECTION)」は、世界の酒類や食品などの中から優れた商品を見いだすことを目的に、1961年から開催されている国際的な品評会で、ベルギーのブリュッセルに本部を置いています。酒類や食品などの部門ごとに審査が行われ、「最高金賞」「金賞」「銀賞」「銅賞」が授与されます。
「モンドセレクション・2006年」最高金賞の楯
「鳳麟純米大吟醸」(720ミリリットルびん詰)が受賞した「モンドセレクション・2006年」最高金賞の楯。

鳳麟の酒銘

酒銘の「鳳麟」は、古代中国の伝説上の動物「鳳凰」(ほうおう)と「麒麟」(きりん)にちなむものです。明治・大正期には、東京方面に出荷した高級酒を「鳳麟正宗」と名付けていました。1978年(昭和53年)、最高級クラスの酒を「鳳麟月桂冠」として発売しはじめ、現在へと受け継いできました。

鳳麟正宗
明治・大正期に東京方面へ出荷した「鳳麟正宗」。酒銘を木箱に刷り込むために用いた金型(縦20センチ、横45センチ、月桂冠大倉記念館・蔵)。

鳳麟の醸造

■原料米
酒造好適米の「山田錦」と「五百万石」をそれぞれ精米歩合50%まで磨いて使います。山田錦は、米粒が大きく、心白と呼ぶ米の中心部は不透明でうるんだようになっており、デンプンが粗く詰まっています。蒸した米粒の中まで麹菌を食い込ませた突破精型の麹を造りやすく、米のデンプンやタンパク質の分解を適度にバランスよく進めるもとになっています。五百万石は、まろやかで比較的すっきりした酒に仕上がり、山田錦同様、大吟醸酒や吟醸酒を造るのに適した米といわれています。

■発酵期間
一般酒の場合は20日ほどですが、「鳳麟純米大吟醸」は約30日かけて、もろみを熟成させます。発酵温度は6度から11度の低温で経過させます。ブドウ糖をアルコールに変えるはたらきをする酵母にとっては過酷な低温で、長期間かけてゆっくり発酵させることによって、香りと風味がじわじわと醸し出されていきます。

もろみ発酵
もろみ発酵

メディア・書籍などでの紹介(一部)

・<[特集]ゆく年くる年 日本酒極上呑み! まだまだある!これが私の、極上呑み
  吉田類さん(イラストレター&エッセイスト)、『鳳麟純米大吟醸』(月桂冠・京都)>
  『[ほろよい手帖]たる』No.375、第35巻第1号、たる出版株式会社(2014年1月25日)

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