日本酒本来の魅力を後世に伝えたい。そんな造り手の想いが込められた酒、それが「伝匠月桂冠」です。
酒造りの匠ともいうべき造り手達が、長年の経験と高い技術、そして酒づくりにかける想いを結集させた末に生まれたこだわりの逸品。
原材料から徹底的にこだわり、酒米は酒造好適米の王様とも呼ばれ珍重されている山田錦、水は京都の雄大な自然が磨いた伏見の名水「伏水(ふしみず)で醸造。
日本酒本来の深い味わいと、匠の熱い想いを感じていただける逸品です。
造り手の想いと、高い技術力によって生み出された伝匠。
こちらでは、伝匠がどのようにして作られているのか、その工程をご紹介します。

- 白米についている糠(ぬか)分を水で洗い落し、適量の水分を含ませます。 伝匠は、限定吸水という、吸わせる水分量を 細かに調整しています。

- 適度に水分を含んだ米は連続蒸米機によって蒸されます。その後、蒸米は冷却されて麹室と発酵タンクへ送られます。

- 蒸米に種麹を散布し、麹をつくります。 匠が最新の注意を払う作業で、自らの手で触れ、香りを嗅ぎ、口に含んで確かめることで、良質な麹が生まれます。

- 蒸米に、麹と清酒酵母を加え、醪をつくります。
毎日、匠は発行の進み具合を確かめながら、櫂(かい)入れや微妙な温度調整を繰り返し、上質な醪をつくりだします。


